タブレットの手書きメモアプリかノートか?最終的に行き着いたのはコレ!

  • 2014年12月4日
  • 2020年1月22日
  • アプリ

そろそろ新年に向けてスケジュール帳やノートを新調しようと考える時期ですね。ノートにするのであれば、いっそのことiPadやXperiaなどのタブレットにして全てデジタル化した方が効率的なんじゃ無かろうか?はたまたノートに手書きが最強という人もいるんじゃないでしょうかね。

効率を求めていくと結局こうなった

iPad手書きメモアプリはどれが最強か比較してみた!で色んなアプリを調べて使ってみたが、タブレットのアプリを利用した場合のデメリットって言うのがいくつかあります。

    1. スタイラスペンを出すのが面倒
    2. アプリを起動して新規メモを作成するまでに時間を要してしまう
    3. スタイラスペンでキレイに文字が書けない
    4. タブレットのバッテリーが切れたら終わり

といった点が個人的には非常にストレスになっています。特にストレスとなるのがスタイラスペンを取り出す作業になります。タブレットのケースにスタイラスペンを常備できるようになっていればそんなでもないんだが、なかなか私好みの理想的なケースが無いんです。

ということで、私はあまり手書きメモアプリというのは使わなくなってきています。(用途によっては手書きメモアプリを使うケースがありますが。)

紙とデジタルをうまく使い分ける

最強のメモグッズ

で、結局私がやっているのは紙のノートとタブレット、iPhoneを上手く使い分けて活用する方法です。やっぱり紙のノートは最強ですよ。開けばすぐにメモれますからね。

ノートに関してはただのノートではなく、ショットノートを利用します。これに、みなさんご存じの消せるボールペン「フリクションボールペン」。

で、アナログ的にメモをしたらiPhoneもしくはタブレットでショットノートを撮影。(単純にカメラで撮影するのでは無く、専用の「SHOT NOTE」アプリを利用します。)

そしたら、時間のあるときにでも「EVERNOTEへ投稿」すればメモの保存、管理は完璧です。ショットノートに書いた紙自体はもう捨てちゃいます。

メモの検索、内容の確認はEVERNOTEで!

evernote

EVERNOTEへ保存さえしてしまえば、あとはEVERNOTE側がOCR処理を行いますので画像データでも手書きの内容をテキスト認識してくれるので、検索が可能になります。

タブレットの手書きメモアプリでもEVERNOTEとの同期というのは可能ですがスタイラスペンで書いたときは文字が通常よりも汚い字になりがちなので、認識精度が落ちちゃうんですよね。その点でも、紙に書いた方がスタイラスペンで
書いたよりはキレイに書けるはずなので文字認識精度も自然と高まります。

スケジュール・TODO管理はタブレットやiPhoneで

スケジュールについては紙のノートの場合、毎年買わないといけないし、書き損じたら汚くなる。しかもスケジュールとノートが一緒になった手帳なんか買った日には最悪ですね。商談内容をそのノートに書き込んでいったら、あっという間にノートの部分だけなくなっちゃって、さらにもう一冊ノートを買わないといけなくなります。

なので、スケジュールやタスク(TODO)管理についてはタブレットとiPhoneを使うようにしています。ここで重要なのはスマホとタブレット両方にデータの同期することが可能なアプリを利用すると言うこと!

スケジュールは個人的に超整理手帳が最強だと思うのだが、もう販売終了になっちゃったのでGoogleカレンダーで我慢です。

で、タスク管理については「Any.do」が最高にオススメです。

まとめると・・・・

メモ帳としては「ショットノート」に「フリクションボールペン」
メモデータは「SHOT NOTE」と「EVERNOTE」を利用してデジタル管理
スケジュール管理は「Googleカレンダー」
タスク管理は「Any.do」

この組み合わせが最強なんじゃ無いかなと個人的に思っています。