クラウド対応版「使える名刺管理アプリ」サービスおすすめ3選まとめ。

2020年版名刺管理アプリまとめ

2020年は新型コロナウイルスの影響でリモートワークが爆発的に普及され、「名刺交換」をするという行為自体が極端に減ったんじゃないでしょうか。私の会社も今年は90%ほどリモートワークにスイッチしています。

なかなか外出ができず、自宅にこもってモヤモヤするよりはこの際、このリモートワーク生活をプラスと考え、過去にため込んだ「名刺」をアプリを使って名刺管理をしてみてはどうでしょう。

過去にいくつもの名刺管理アプリに関するレビュー記事を書いてきて本当に使える名刺管理アプリを3つに絞ってまとめましたので参考にしてみてください。

myBridge(マイブリッジ)

おすすめ度 ★★★★★

マイブリッジ名刺管理

myBridge公式サイト

LINEが開発・提供している「myBridge」は、私自身長く愛用している名刺管理アプリ。数多く存在する名刺管理アプリのイイとこ取りをした最高のアプリと言える。
なんと言っても、カメラで名刺を撮影するだけで正確にテキスト化された名刺データができて無料という点。しかも、SNS的要素を排除してあるというのがスバらしい!

最近では名刺情報の共有機能が追加されたことで、チーム内で名刺情報を有効活用することが可能になっています。

価格名刺登録方法PC版データエクスポート
完全無料OCR+オペレーターによる手作業

参考:myBridgeレビュー記事

Wantedly People(ウォンテッドリーピープル)

おすすめ度 ★★★★

WantedlyPeople名刺管理

Wantedly People公式サイト

価格名刺登録方法PC版データエクスポート
完全無料OCRのみ

参考:Wantedly Peopleレビュー記事


Eight(エイト)

おすすめ度 ★★★☆☆

Eight名刺管理

Eight公式サイト

Eightは、名刺データの入力作業をオペレーターが行うという画期的なサービスを行った名刺管理アプリ界の老舗的存在。名刺の写真を撮影するだけであとは勝手に名刺管理ができるという手間いらずで圧倒的シェアを獲得しましたが、機能追加によってSNS的要素が非常に強くなってしまったことで私のように離れていくユーザーも多い。しかも、名刺情報をエクスポートするためにはプレミアム会員(月額480円)になる必要があるというのがネック。

但し、名刺交換した相手とつながることでビジネスチャンスが生まれる可能性もあるため、一度でも会った相手と仕事上でつながっていきたいという強い思いのある人にはうってつけのサービスと思います。

価格名刺登録方法PC版データエクスポート
無料OCR+オペレーターによる手入力◎(有料)

参考:Eightレビュー記事





以上使える名刺管理アプリサービスの紹介でした。どれも基本的に無料ですので、気軽に名刺管理をはじめることが可能です。(いずれのサービスもセキュリティ面はしっかりとしているので安心して使えます)

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