超整理手帳がショットノートと連携してかなり便利に!

以前紹介した、講談社の「超整理手帳」がアップデートしてさらにiPad史上最強のカレンダーアプリとなったのでもう1回紹介します。

ショットノート連携で更に最強の超整理手帳に!

ショットノートについてはショットノートってどうよ?を見てもらうとして、超整理手帳とショットノートが連携をしたというのは非常に大きいです。というのも、超整理手帳の弱点だった、手書きメモという部分がショットノートで補ってくれるからです。

ショットノート連携

インターフェイスとしては、「カメラ」アイコンが追加されてその他はあまり変化なしですがこれがスゴく便利なんです。

まずは、私の愛用しているキングジムの「ショットノート」をご覧下さい。

ショットノート

左側にノートがたまってますよね。これは、ショットノートアプリで撮影するのが面倒なので溜まってしまっているのです。結局ショットノート自体、画期的なアイデア商品なんですが、管理が別になるとやらなくなるんですよね。で、こんな感じで溜まっていくのです。

今回の超整理手帳は、カレンダー(スケジュール)、タスク管理、議事録が一元管理される最強のアプリに変わったので、前述のように過去のメモを溜めることなく超整理手帳で管理がしやすくなりました。

議事録はスケジュールと一緒に保存!

超整理手帳

まずは登録したい日付を選択してから、追加されたアイコンをクリックしてショットノートを撮影すると、きちんとノート部分だけを補正して撮影されます。あとは、画像サイズを選択するだけで完了です。

超整理手帳

登録された日付のところには、写真のようなアイコンが追加されるので、それをタップすれば議事録やメモを確認出来るって感じです。これで、「あの時の議事録は?」ってなった時に超整理手帳を見ればすぐさま確認することができます。

保存したデータは自動バックアップ

超整理手帳で撮影したデータはiPadの写真データへ保存されると同時に、Googleの無料サービス「Googleフォト(旧Picasa)」へ自動バックアップを行ってくれるので、万が一、iPadが壊れても議事録などの重要メモは、オンラインストレージに残っているので安心です。

picasa

私の場合、Google+とDropBoxで写真データを自動バックしているので、バックアップ先が複数になっちゃいました。。。これはこれで容量を圧迫するので困ってしまうが。。。。

また、試しにiPadの写真アプリからショットノートのデータを削除してみましたが、きちんと超整理手帳側にはデータとして保存されていました。(写真フォルダと超整理手帳のフォルダに二重で保存されているのかもしれませんね)ちょっと文句を言うとすれば、「なぜEvernote(エバーノート)じゃないのか!」という点です。EvernoteならOCRもかけるから後々検索するときにめっちゃ便利なのに!って感じです。

でも、現在のままでもめちゃくちゃ便利なので、超整理手帳とショットノートがあれば最強かなと思っています。これで、iPad手書きメモアプリがいらなくなるのか???

超整理手帳は850円とアプリの中では高めの価格設定ですが、個人的には2,000円出しても欲しいっって思うほど完成されたアプリなので是非みなさんにこの超整理手帳の良さを知って欲しいです。

残念ながら、この超整理手帳はメジャーバージョンアップされたものの、不評だったためか販売が終了となってしまいました。「超」整理手帳2のレベルが低すぎる件について