パケット通信にご注意あれ!あっという間に速度制限がかかっちゃうぞ。

スマホの爆発的普及によって通信キャリア各社のビジネスモデルは通話料の課金ではなく、パケット通信のデータ容量で課金していくモデルにかわってきました。

そんな中、われわれユーザーとしてはいかにしてパケット通信の容量を抑えていくか、データ通信容量制限内に抑えるかが重要になってきます。速度制限が入っちゃうととんでもなく遅くなってたまったもんじゃないです。

実は先月に、知らず知らずのうちにデータ通信の容量を月半ばにして超過してしまい、速度制限が解除される翌月1日までの半月の間はストレスがハンパなかったです。

そんな私が経験した注意点を紹介しよう。

オンラインストレージのデータは端末に落とすべからず

私が愛用しているオンラインストレージのひとつ「Google Drive」は毎月1.99ドルを支払って100GBの容量を利用しているので動画データや一眼レフで撮影した写真データをめちゃくちゃ保存しています。

google-drive

で、このGoogleDriveのデータは、通常スマホに保存はされておらずクラウド上にあるので、必要なときだけクラウドと通信をしてデータを開くという仕組みなのだが・・・先日、大容量の動画データ(約3GB)を間違えて端末に保存ってやってしまったのだ。

パケット通信5GBオーバー

そしたらあっという間に5GBオーバーになってしまって、通信速度制限に入っちゃったというわけです。GoogleDriveやEvernote、OneDrive、DropBoxなど色々とクラウドのオンラインストレージがありますが、スマホの端末内にデータをダウンロードする際には必ずWifi通信することをおすすめします。

格安SIMのPocketWifiの注意点

スマホが速度制限になっちゃっても私の場合は大丈夫。なぜならPocketWi-Fiがあるから。

と思ったのも束の間。
実はこのPocketWi-Fi、業務中にパソコンと接続をして使用することもしばしば。気がついたらあっという間にこちらもパケット超過となって速度制限が。。。。。

そんなにネットへの接続はしていなかったはずなのに、パケット超過ってなんで?と思って、調べてみたらなんとWindowsアップデートをバックグラウンドでダウンロード。。。これもまた結構な容量。

ということで、PCと接続する場合はWindowsアップデートをオフにしておくことをすすめます。

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