ソフトバンクでんきの料金プランとコストメリットについてまとめてみた。

ソフトバンクでんき

ついに本日、電力の自由化に伴って告知してきた「ソフトバンクでんき」の具体的なプランを発表しました。

ソフトバンクは東京電力と業務提携しているので、電力のおおもとは東京電力だろうから電気の提供力については問題ないでしょうけど、気になるのは料金設定はいくらなのか?そして乗り換えることでどれだけ得するか?ってことですよね。

ソフトバンクでんきの料金プランは大きく3つ

    1. スタンダードS/L/X
      1. (単身赴任・夫婦共働き世帯向け 電気料金目安:6,500円〜8,000円)
    2. バリュープラン
      1. (3-4人家族向け 電気料金目安:8,000円〜16,000円)
    3. プレミアムプラン
      1. (二世帯住宅など大家族向け 電気料金目安:16,000円以上)

電気料金についても「定額制」を導入してきました。
バリュープランの定額料金は「7,020円(税込)」、プレミアムプランの定額料金は「9,700円(税込)」となっています。

バリュープランであれば、月額使用量が「300kWh」迄が定額、300kWhを超えると割安の単価で従量課金されていく価格設定のようです。仮に300kWhを利用しなかった場合は、余った電力分をTポイントとして還元するか、ソフトバンクスマホのパケット通信量に還元するかどちらかを選択できるプラン。

ちなみに我が家(4人家族)では下記の電気料金表の通り、過去1年間で300kWhを下回る月はありませんでしたので、Tポイントやデータ通信への還元はなさそうです。

電気料金一覧

ご自分の電気料金を調べるには過去に紹介した「でんき家計簿」で確認が出来ます。

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グラフ

ソフトバンクでんきにするメリットは?

さすがソフトバンク、スマホやSoftbank光の月額料金から最大300円/月の割引が適用されます。ただし、家族全員のスマホがソフトバンク回線だったとしても、割引が適用されるのは代表回線のみで、24ヶ月目までとなるようです。

たった300円って感じではあるが、東京電力では値引きなんて一切無かったことを考えるとメリットはあります。そして、でんき代1,000円につきTポイントが5ポイント付与されるのでお得感があります。

また、「おうち割 光セット」という割引サービスが開始されるようだが、これは単に従来の「スマート値引き」の名称が変わるだけなので追加で値引きされるというわけでは無いので誤解しないように。

ソフトバンクでんきの契約期間に縛りはあるのか?

こちらもスマホと同様、2年間の契約期間という縛りがあるようです。電力の自由化で競合他社がめちゃくちゃ増えてくることを考えるとやはりこういった契約期間の縛りというのは当然のようにあるでしょうね。

当面はソフトバンクユーザーのみ申込みが可能です。

申込みは1月28日から受付らしいが、ソフトバンクでんきに申し込める対象ユーザーはソフトバンクモバイルもしくはインターネットのサービス利用者に限定されているらしい。
毎月のランニングコストを効率よく下げようとする方は、ソフトバンクに乗り換えるのが得策ですね。我が家はスマホもネットも全てソフトバンクで統一しているので、もちろんソフトバンクでんきにも申し込む予定です。

特にNTTのフレッツ光回線を利用の方は、フレッツ光はそのままの「ソフトバンク光」に乗り換えることで従来よりももっとコストを抑えることができるのでおすすめですよ!

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