ScanSnap iX500とEvernoteを連携させて溜まりまくった書類などを断捨離してみた!

  • 2018年11月22日
  • 2020年1月20日
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Scansnap-ix500レビュー

長年ずーっと保管し続けてきた書類の山。捨てようと思っても、「いつかその書類を確認するときがあるかも」って感じでなかなか捨てられず。。。

「っつーか、過去の書類なんて見ねーからっ」

実際、長年一度も開かずに保管されている書類ばっかり。しょせん自宅にある書類なんてそんなものです。そこで、ようやく重い腰を上げて断捨離することに!

ただ、やっぱりそのまま捨ててしまうのは怖い。もしかしたらってこともあるしね。

ということで、今回購入したのが富士通 ScanSnap iX500。

ScanSnapを使うのであれば、Evernoteで無制限にアップロード

たくさんの書類をスキャンして、データ化する際に重要になってくるのがストレージ。パソコンや外付けディスクに保存する場合、保存できる容量は有限なので、保存できる容量に限りがあります。なので、今回はストレージサイズを気にすることなく使える「Evernote(エバーノート)」に保存することにしました。

(Evernoteは月間のアップロード容量に制限がありますが、プレミアム会員であれば毎月10GB分のアップロードが可能。翌月にはリセットされて再度10GB分アップロードできるので、ストレージサイズは実質無制限)

ScansnapとEvernoteの連携

ということで、ScanSnapのアップロード先をEvernoteに設定。

ScanSnap本体はWi-Fi接続が可能なので場所を選ばず使えるってのが便利ですね。

スキャン速度は1分間に50枚という驚異的スピード

ScanSnap iX500は、A4サイズの書類を毎分25枚、両面スキャンで50枚を正確にスキャンするので、めっちゃくちゃ処理スピードが高い。大量の書類をスキャンするのも簡単かな。

Scansnapでスキャン開始

書類をセットして、「Scan」ボタンをポチッと押せばソッコーで大量の書類をスキャンします。しかも両面。

ScanSnapスキャン

って言っても、書類の中にはホッチキスで閉じられたものから冊子のようなもの、たくさんあるのでそれをバラバラにしてからセットするため、ちょっとだけ時間がかかる。。。

evernote uploads

スキャンが終わると自動的にEvernoteにアップロード!
スキャンをする → 勝手にアップロードされる → OCR処理も自動化 → あとで検索も可能。
なんて便利なんだろう。

Scansnapで断捨離

はい、2時間程度かけてスキャンした書類の山。クリアファイルも大量に。
これらの書類はもう捨てるだけ。

書類を断捨離

もともと保存していたファイルボックスがこんなにもスッカスカに。契約書など原本が必要なものは捨てられませんが、こんなにも断捨離が出来ました。

断捨離する書類はシュレッダーが必須

書類には個人情報が埋もれまくっているため、そのまま捨てたのでは超絶危険。なので、シュレッダーで廃棄するのは当然ですよね。

シュレッドマスターレビュー

今回の様に大量の書類をシュレッダーにかけるとなると、ずーーっとシュレッダーの前にいてセコセコと数枚ずつ流し込む作業が必要になるわけですが、それは面倒くさい。ということで、私が使うのは「ShredMaster 60AFX」。

このShredMasterは、一気に60枚分を細断するので一度セットしたらしばらく他の作業を行うことが可能。

ShredMaster60AFX

上部の蓋をパカッと開いて・・・

ShredMasterで一気に細断

A4サイズの書類をドサッとセットし、蓋を閉める。すると、自動的に細断が始まります。
60枚で約4-5分かかるので、その間は他の作業をし、終わった頃に再度60枚分をセットする。そんな感じ。

ShredMasterで一気に細断

はい、こんな感じでバッチリと細断されてますね。これで情報漏えい対策をした上で書類の廃棄ができます。

書類が沢山溜まっているのであれば、ScanSnapとEvernoteで断捨離することをお薦めします!