206SHと106SHを比較してみた!(その1:外観編)

  • 2013年8月12日
  • 2020年1月22日
  • android

先日記事にしたとおり、AQUOSPHONE Xx 106SHから206SHへと機種変更しました。
(詳しくは206SHに機種変更してみたのでレビュー!をご覧下さい。)

ということで、106SHから206SHへの乗り換えを検討している方向けに外観編・
レスポンス編機能編とわけてレビューしていきたいと思います。
今回は外観編です。

かなりシンプルな外観となった206SH

206shと106sh比較

206shと106sh比較

大きさ的にはちょっとだけ206SHの方が大きくなっております。
幅が4mm、高さ10mmだけ大きくなったのですが、手に持ってみると結構この差は
大きく感じます。重さはわずか12gだけ重くなりましたが、重量の違いはほぼ感じないです。

106SHの時も悪いところが目立つ106SH【PART2】で書いたとおり、
手の小さい私にとって、片手での操作は非常に難しいんです。
(最近のスマホは画面が大きいので、106SHに限った話では無いですけどね。)
206SHではさらに縦に1cmほど大きくなったので、片手での操作はさらに難しくなりました。

206shと106sh比較

また、106SHでは左側にあった電源ボタン、ボリュームボタンが206SHでは無くなりました。
電源ボタンはトップへ移り、ボリュームボタンはディスプレイ右下のところをタップする
ボタンレスとなっています。

この両サイドにボタンが一切なくなったというのは個人的に非常にありがたいですね。
106SHの時は間違ってボタンを押すことが多々あったので。。。
ただ、就寝前に暗いところでYoutubeなどを見ているときにボリューム調整をしようと
すると暗すぎてわかりにくいというのがちょっと難点の様にも思えます。
(バックライトで光らせるような設定がもしかしたらあるのかも・・・)

206SHはiPhoneよりも上をいったか!?

206shと106sh比較

充電ケーブルの差し込み口はiPhoneと同じくカバーが無くなりました。
なので、就寝前にケーブルを差し込む時にいちいちカバーを開く面倒な作業も不要に
なっています。もちろん、カバーが無くても防水機能はしっかりと継承しているので
ある意味iPhone以上になったといえるのでは無いでしょうか?
(iPhoneは防水機能がないところが弱点なんじゃないでしょうか。)

206SHではバッテリーが内蔵型に進化!

これが良いのか悪いのかは今後使い続けていかないと分かりませんが、
今回の206SHではiPhoneと同様に内蔵型バッテリーとなっているため、予備バッテリーを
使うことが出来ません。

ですが、バッテリーの容量が106SHでは1900mAhだったのに対して、
206SHでは3080mAhの約1.6倍もの大きさになったので予備バッテリーの必要性は無い気が
します。シャープでは「余裕の2日間越えの省電力&大容量電池」と謳うとおり、
確かにバッテリーの持ちは満足いくレベルになっています。

これはありがたいですよぉ。今までは飲み会などで写真を撮ろうとするとバッテリーが
無くなくなっていたりして、夕方以降はバッテリーに注意しないといけなかったですからね。

206SH外観編のまとめ

ちょっと大きくなったことで手の小さい人には片手での操作はちょっとやりにくい
かもしれませんが、これは他の機種でも同じことが言えるので206SHだけの話では
ないです。逆に画面が大きくなったことで今後紹介するテレビ(フルセグ)機能や
カメラ機能にも良い影響がでてきます。

また、106SHと比較してもスッキリとしたボディでしかも防水というで個人的には
かなりポイントの高い機種になったんじゃないでしょうか。

「AQUOSPHONE Xx 206SH」詳細情報

206SHレビュー外観編
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