AQUOSPHONE Xx 106SHから206SHへ機種変更したのでレビュー!

  • 2013年8月11日
  • 2020年2月12日
  • android

aquosphone_206sh

今まで1年以上106SHを利用してきたが、やはりレスポンスの悪さがあまりにも酷いためiPhone5へ機種変更しようかどうか迷っていましたが・・・先日の緊急地震速報の誤報で気づいたアンドロイドの優位性で記事にしたとおり、やはり機種変更はアンドロイドスマホにしようということでAQUOSPHONE Xx 206SHに機種変更を決めました!

その他の新機種も実機に触れて調べましたが、スペック的に206SHが良さげだったので206SHに決めましたのでレビューしていきます。

結論、「206SH」への機種変更は正解!

アクオスフォン206SH

さんざん106SHというかシャープの悪口となるレビュー記事ばかりだったので、今回の機種変更もちょっとした「賭け」に近かったのですが、今のところ最高に満足するレベルですので、今回の機種変更は正解だったと思えます。

206SH・203SH・106SHのスペック比較

AQUOS PHONE Xx 206SH 203SH 106SH
サイズ 約 幅71×高さ140×厚さ9.9mm 約 幅69×高さ137×厚さ10.9mm 約 幅67×高さ130×厚さ10.8mm
重さ 約 159g 約 146g 147g
Android OS 4.2 4.1 4.0
CPU APQ8064T 1.7GHz
(クアッドコア)
APQ8064 1.5GHz
(クアッドコア)
MSM8260A 1.5GHz
(デュアルコア)
バッテリー 3080mAh 2200mAh 1900mAh
ディスプレイ 5.0インチ
S-CG Silicon液晶システム・1677万色
フルHD(1920×1080ドット)
4.9インチ
IGZO・1677万色
HD(1280×720ドット)
4.7インチ
TFT液晶・1677万色
HD (720×1280ドット)
メモリ ROM:32Gバイト
RAM:2Gバイト
ROM:32Gバイト
RAM:2Gバイト
ROM:32Gバイト
RAM:1Gバイト

スペック的には203SHでも良かったのですが、やはり今回の206SHの最大のウリでもある「フルセグ」でテレビが見れるということとAndroidバージョンが4.2になっていることで、206SHにしました。

結構、このAndroidのバージョンっていうのが後々影響してくるので可能な限り新しい方が良いわけです。ちなみに106SHはシステムバージョンアップがあっても未だにバージョンは4.0ですからね。おそらく今後もバージョンアップはしていかないでしょうね。

206SHのクアッドコアはハンパない

クアッドコアはデュアルコアの倍、つまりコアと呼ばれる頭脳が4個もあるので単純に106SHの2倍の処理速度があるということです。

2日間かけて、206SHに106SHと同等のアプリを搭載し、しかもウィジェットをガンガン貼り付けても楽勝に処理してくれています。106SHと比較するとめっちゃグレードアップした感じがして快適です。

ちなみに、iPhone5のA6チップと呼ばれるCPUはデュアルコアの様ですがiOSの仕様がAndroidよりも優れている?ためかAndroidスマホのクアッドコアと同等のレベルのような気もします。

個人的な感想ではあるが、AndroidOSの仕組みの悪さをハードウェア(CPUやメモリ)がカバーできるレベルになってきたという感じでしょうか。

今回は206SHの漠然とした感想を述べましたが、今後細かく106SHと比較しつつ206SHのレビューをしていきたいと思います。

aquosphone_206sh
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