機種変更前に絶対確認しておきたいLINEや電子マネーアプリの引き継ぎ方法まとめ

  • 2016年6月25日
  • 2020年1月21日
  • android

今回ソフトバンクオンラインショップで、Xperia Z3からZ5へと機種変更をしたのですが、その際に面倒くさかったのがアプリ情報の機種変更手続き。1年以上もスマホを利用し続けると、インストールされたアプリも増えています。うっかり何も手続きをしないで機種変更をしちゃうと最悪の場合、以前までのデータが全部消えちゃうって言うこともありえるので、今回は備忘録のために私が調べた情報をまとめておきます。

機種変更前にインストールされているアプリをリストアップ

最初に行ったのは、今まで利用してきた端末にインストールされているアプリを全てチェックしたこと。とにかく漏れが無いように、ひとつづつ紙に書いていって、機種変更時に注意が必要そうなアプリをリストアップ。

で、特に重要なアプリと感じたのは以下のアプリ。

  • LINEアプリ
  • 電子マネーアプリ(モバイルSuica、EDY)
  • ポイントカード系アプリ(ヨドバシゴールドポイント、ヤマダポイント)
  • モバイルバンキングアプリ(楽天銀行)
  • 認証系アプリ(Google認証システム、Microsoftアカウント)

これらのアプリに関して、機種変更時にするべきことを確認してみる。

LINEアプリのトークやスタンプが消えてしまう前にやるべきこと

何も手続きをしないで機種変更をしちゃうと、友達とのトーク履歴や購入したスタンプが消えてしまうと言うことがありますので、LINEについては必ず下記のことをやっておく必要があります。

まずは、設定からアカウント画面を開き「メールアドレス登録」が「登録完了」となっていることを確認。念のためどのメールアドレスが登録されているかを確認しておきます。(未登録の場合はメールアドレスを登録する必要があります)

LINEのアカウントに登録されているメールアドレスとパスワードをメモしておきましょう。続いて設定画面の「アカウント引き継ぎ設定」を開いて、ボタンをタップしてスイッチオン。

LINEのアカウント引き継ぎは24時間以内に行う必要がありますので、このスイッチがオンになってから有効時間内に必ず新しい端末でLINEアプリの登録をします。以上でLINE上のデータはうまく引き継ぎされます。新機種側でログインすると、過去購入したスタンプが表示されないのでビックリしますが、「マイスタンプ」を開けば、再度無料でダウンロードすることが可能になりますのでご安心を。

上記の方法だけではトーク履歴は移行できませんでした。よーく見ると、上記参考URLに「過去のトーク内容を保存する」という項目があるのでそちらを確認して、各トークをバックアップし、新機種側へインポートする必要がありますのでご注意ください。残念ながら私はその確認をしてなかったのでトーク履歴は全て消えてしまいました。。。

電子マネーの残高をチェックして機種変更手続き

Androidスマホでとても重要なのは電子マネー系のアプリですよね。お金と同じですから絶対に機種変更手続きはしておきましょう。私がメインで利用してるモバイルSuicaの場合は、会員情報、クレジットカード情報、残高をきっちりと引き継がせる必要があります。

モバイルSuica:JR東日本

機種変更方法についてご紹介します。…

まずは、モバイルSuicaに登録されているメールアドレスとパスワードをメモ。

そして会員メニュー画面を開いて「携帯情報端末の機種変更」から、「機種変更する」を選択して「終了」。あとは新機種の方で初期設定から機種変更を実行すれば手続き完了です。

ちなみにEdyもアプリ上から機種変更手続きができるのですが、残高ゼロの場合は機種変更を行う必要性が無いというか出来なかったので今回は割愛します。

ポイントカードアプリの機種変更手続きも忘れずに!

電子マネーアプリに続いて重要なのはポイントカードアプリ。ポイントも立派な資産ですからね。ポイントをムダにしないためにもどういった手続きが必要なのかを確認しておきます。

まずはヨドバシカメラのゴールドポイントカードアプリから。

公式サイトではアプリのトップから「ゴールドポイントカード削除」を選択してアプリを削除後、新しい端末で再度ゴールドポイントカードアプリをインストールして登録手続きをすれば完了となっていますが、実はそんなメニューはありません。

正確にはマイページを開き「ゴールドポイントカード登録解除」を選択して「解除する」で完了です。あとは新機種の方で登録をすればオッケー。

続いてヤマダ電機のポイントアプリ「YAMADAモバイル」の機種変更手続き方法。

機種変更をする際には、旧端末でやるべきことは特になし。ただ、「登録メールアドレス」「暗証番号」「登録電話番号」の情報だけは確認しておきましょう。そして、新端末でYAMADAモバイルをインストールし「機種変更」を選択して手続きをすれば完了です。

モバイルバンキングアプリ(楽天銀行)

楽天銀行では「クイックログイン」というモバイルアクセス制限があって、スマホやiPhoneの端末とログインアカウントが紐付けされているため、何もせずに新機種にアプリをインストールしてログインしようとしてもログインが出来ない仕組みになっています。

楽天銀行

「使いこなして、もっと便利に!楽天銀行 ご利用ガイド」のページです。…

参考URL:楽天銀行|モバイル端末(携帯電話)の機種変更

すべてWEB上で操作が行えるので、旧端末の方で操作を行う必要はありません。「クイックログイン」を削除してから再度登録してあげればOK。(すでに機種変更をしてしまった後でも問題なく新機種で利用できるように設定することが可能です)

認証系アプリ(Google認証システム、Microsoftアカウント)

GoogleアカウントやEvernote、Microsoftのサービスなどにログインする際にアプリを使った2段階認証を設定している場合に、機種変更の設定をしておかないとあとでログインができなくなるといった面倒なことが起こります。

とくにGoogle認証システムでの機種変更する場合は結構面倒くさいので上記のサイトを参考にすると良いでしょう。

以上、機種変更時に絶対に確認しておきたいアプリの引き継ぎ方法でした。

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