206SHと106SHを比較してみた!(その2:レスポンス編)

  • 2013年8月13日
  • 2020年1月22日
  • android

前回の206SHと106SHを比較(外観編)に引き続き今回は「レスポンス編」です。

106SHの時は購入時こそサクサク動いていたがアプリのインストール、
ウィジェットを貼り付けていくとレスポンスが悪くなり1週間もすると、106SHを投げつけたく
なるほど反応が悪かったものです。スマホの本来の目的でもある電話の発着信さえ
快適に使えなかった106SHですが今回の206SHではいかがなものか比較評価してみました。

内蔵メモリ(RAM)2GBはだてじゃない!

まずは106SHと同様の条件にしていくために、106SHにインストールしていたアプリは
すべてインストールし、さらにウィジェットを複数貼り付けて様子を見ています。

106SHで覚悟すべき5つのポイントで記載した
1,2,3,5の項目について206SHでは全て改善されているというか、同じ現象は起きていません。
非常に快適な動作を実現させています。

これはCPUがクアッドコアになったということで106SHの倍以上の処理速度を実現している
だけではなく、内蔵メモリ(RAM)が2GBになったことが非常に大きいと思います。


206SHでは106SHよりも230MB分ものメモリを使用していても1.1GB分もの空きメモリが
あり、まだまだ余裕って感じです。
一方、106SHでは無駄なアプリやウィジェットを省き最低限レベルで起動しているため
470MB分まで抑えてはいるものの、残り容量は153MBということでちょっとした負荷が
かかると全くといっていいほど反応しなくなります。なので、電話の発着信ができにくい
状態になるというわけです。

106SHがクソと言われる所以ですね。。。。。

ところが206SHではまだまだ楽勝ってな感じで、今のところフリーズしたこともないし、
Wifiの感度も良好、モッサリ感とは無縁の様な反応をしています。
実に素晴らしいと満足しています。シャープもやればできるじゃんって感じです。

206SHと106SHのベンチマーク比較

では具体的にベンチマークで数値化したデータで比較をしてみましょう。
使用したベンチマークテストアプリは「ANTUTU安兎兎ベンチマーク v3.4」。

106SHのベンチマーク結果



まずは旧型の106SHをテストしたところ、総合得点「8356」と低い得点。
世界ランキングとしては2932261位で、Amazon Kindle Fireよりちょっと良いって
感じらしいです。。。

206SHのベンチマーク結果



206SHでは総合得点が「22677」となり、なんと106SHの2.71倍もの高得点である。
しかも機種別のランキングで言うと第3位でNexus4やXperiaZよりも高評価!
いいですね~、いいですね~w

ランニングコストはちょっと高くなりましたが機種変更は正解でした!
次回は機能編についてレビューしていきます。

「AQUOSPHONE Xx 206SH」詳細情報

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