Macbook本体を保護するスキンシールでシルバーからゴールドに色を変えてみたのでレビューしてみる。

昨年購入したMacbook12インチを使い出してからもうすぐ1年。未だに快適に利用していますが、なんの保護ケースも使っていなかったため表面にちょっとした傷がついてしまいました。

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そこで、Macbookを保護するためのケースを購入しようとしたが、ケースにすると厚みを帯びてしまいせっかくの軽量さ、薄さが台無しになってしまうということも考えてスキンシールにすることにしました。

で、購入したのが「Macbook用スキン保護シート」。しかもゴールド・シルバー・ローズゴールドの3色があって自分好みの色にすることができるっていうので、もともと欲しかったゴールドのスキンシールを購入しました。

写真では伝わりにくいですが、シールの色はまさにMacbookのゴールドとまったく一緒。ただ、Macbook表面用と背面用のシールは透明の袋に入っているので問題ないのですが、キーボード用のシールはパッケージにペタッと貼り付けられていて、剥がしにくいったらありゃしない。慎重に取り外さなければならないので注意が必要です。

スキンシールを貼るときの注意点

私は、いきなり表面シールから貼ってしまったのですがはじめは背面から貼り付けるようにした方が絶対に良いです。というのも、このスキンシールのクセがわからないままやっちゃうと、何度も剥がして貼り直すことになってしまい、私のようにスキンシールにちょっとした折り目がついてしまったりします。

なので、最初に小さな失敗をしても大丈夫なように背面シールを使って、貼り方を体感した方が良いです。

そして次にキーボード用のシールを貼って、最後に表面にとりかかると良いでしょう。まぁ、とにかく丁寧に丁寧に、そして慎重ににやらないとぐっちゃぐちゃになってしまう可能性があるので注意が必要です。

背面とキーボード面は端からシールを貼り付けて、表面はリンゴマークにあわせ中央から端に向かって貼り付けていく感じです。

このスキンシールにはトラックパッド用のシールも用意されており、この部分もシルバーからゴールドに着せ替えることがデキたのはちょっと嬉しかったですね。(もちろんトラックパッドの操作に問題はでていません)

スキンシールサイズはMacbook本体とピッタリでは無いのである程度の妥協が必要

一番の問題点は、Macbook本体とスキンシールのサイズがピッタリじゃ無いって事。写真の様に本体が剥き出しになっている部分があります。しかも側面用のシールは無いので、Macbook本体の色と異なるシールを貼り付けた場合は、ツートンカラーになってしまいます。同色のシールにしておけば問題は無いでしょうが私のようにゴールドにしたいっていう場合はある程度の妥協をしなければなりません。

まぁ、パッと見、シルバーもゴールドも大差ないのであまり気になりませんけどね。総合的にはMacbook本体の色を着せ替えられてしかもちょっとしたキズから保護することが出来るようになったので満足しています。

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