iMacを購入するなら絶対に「VESA」対応モデルがオススメ。使い勝手が格段に向上!

  • 2020å¹´12月14日
  • 2021å¹´1月9日
  • Mac

iMacならVESAモデル推奨

iMacの購入を検討している方にはぜひ読んで頂きたい。

iMac歴はかれこれ10年くらいになる私。2年前からは、27インチの5Kモデルを利用し続けていて、いまだに後悔しているのが、「VESAモデルにしておけばよかった」ということ。

VESAとは

まずVESAとは、テレビやモニターを壁掛けスタイルにしたり、スタンドなどに取り付ける時に必要な「ネジ穴の間隔」を国際的に統一した標準規格のこと。通常、テレビやモニターの背面には、このVESA規格のネジ穴があるので意識しなくとも問題は無い。

VESA規格には「75mm × 75mm」と「100mm × 100mm」サイズの2種類あります。

モニターがVESA規格対応だとどうなの?

モニターアーム設置

前述の通り、一般的なモニターはVESA規格対応なので特に意識すること無く、モニターアームを取り付けて自分の好きな位置、角度にすることが可能です。

外部モニターをモニターアームで角度調整

例えば、上の写真の様に外部モニターの高さを高くしたり、自分の見やすい角度に調整するといったことが簡単にできちゃいます。

iMacは残念ながらVESA規格に非対応

iMacの高さ調整

ところが、iMacのスタンダードタイプはVESA規格には非対応なのです。ちょっとした角度調整は出来ても、高さ調整が出来ない。特に27インチモデルとなると、場合によっては画面を見上げる感じになるので疲れてしまうというデメリットがあります。

iMacの背面

iMacの背面をみると、おしゃれなスタンドが埋め込まれているだけで、VESA規格の穴が無い。なので、モニターアームを取り付けることが出来ません。

VESA規格非対応ということは、モニターアームに取り付けられないのでiMacの高さを調整するためにはデスクの下に台を作り、そこにiMacを置くという対応しか方法は無いんです。

モニターアームで高さ調整

私の場合は、4Kの外部モニターをモニターアームに取り付けて高さを低くして、外部モニターをメイン画面にしています。この高さが私にとっては理想的で疲れにくい。

iMacには別途「VESA」モデルが用意されています。

imacのVESAモデル選択

量販店ではスタンダードタイプだけですが、Appleオンラインストアでは「VESA対応モデル」が選択可能です。Appleストアの購入画面に進み、「VESAマウントアダプタ搭載iMacはこちら。」から選べます。

※ 一部の量販店では、iMacのカスタマイズ注文が可能です。

VESAマウントアダプタ搭載iMacはプラス4,000円

※税別表記3.1GHz 6コア3.3GHz 6コア3.8GHz 8コア
スタンダード194,800円216,800円249,800円
VESA対応モデル198,800円220,800円253,800円

iMac 27インチモデルの価格(2020年12月時点)を確認すると、VESAマウントアダプタ搭載の場合は全モデル4,000円高くなります。

VESAマウントアダプタ搭載iMacの場合は、スタンドが付属していないため購入した時点で、モニターアームを用意しておく必要があります。

多少高くてもVESA対応モデルにするのがベスト!

VESAマウントアダプタ搭載モデルはプラス4,000円。そして、モニターアームが5,000円〜およそ10,000円。

ちょっと出費がかさみますが、その分使い勝手は倍増するということは断言します。私も、次回にiMacを購入する場合は絶対に「VESA対応モデル」を購入します。

これからiMacを購入しようと検討している方、ぜひこのVESA対応モデルを選択肢に入れておくことを推奨します。

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