Xperia Z5がついに発売!Zシリーズの進化を振り返ってみる。

  • 2015年10月29日
  • 2020年1月22日
  • android

XperiaZ5実機
2015年10月29日(木)、ついにXperiaの最新機種「Z5」が各キャリアから発売されました。
ということで、いつものことながら仕事帰りにお客さんの少ない近所のヤマダ電機でXperia Z5の実機を触ってきました!

このお店ではなぜかauの実機しか展示がされておらず、ドコモとソフトバンクの端末は存在せず。(Z4のみ)なんだろう、店舗側はあまり売る気がないんでしょうかね。まぁ、それはさておき、私のZ3と並べてみるとほとんど変わらず。厚さもほぼ一緒。レスポンスもあまりZ3とは変わらないような・・・といった印象。

オクタコアのCPUパワーが弱いのか、私のZ3が素晴らしいのかわかんないっすね。レスポンスにはあまり感動はしなかったがやはり指紋認証がついたってことで私の物欲はフツフツと沸き上がってきましたよ。困ったなぁ。

Xperia Zシリーズの歴史を振り返ってみよう!

Xperiaカタログ

何を隠そう私はカタログコレクター。いつも奥さんに怒られるほど。ということでZ3からのアピールポイントをカタログからまとめて、どれだけ進化してきているのかを確認してみよう!

カメラ機能を徹底的にアピールしてきた「Z3」

    1. 暗いシーンもよりキレイに撮れる(ISO 12800)
    2. ソニーだから実現した三位一体のカメラテクノロジー
    3. 走りながらでもブレない「インテリジェントアクティブモード」
    4. 3Dオブジェクトとペインティングが作り出す楽しさ(ARファン)
    5. 複数のXperiaがつながり、感動が何倍にも増幅(マルチカメラ)
    6. 撮っている私も写るフェイスインピクチャー
    7. 音声付きの写真で臨場感がアップ(サウンドフォト)
    8. フルHDの4倍の解像度「4K」ビデオ撮影
    9. ハイレゾ音源の再生に対応・圧縮音源もハイレゾ音源相当の高音質に
    10. 周りの騒音を低減して快適な音楽ライフを(デジタルノイズキャンセリング機能)

カメラ機能+CPUパワーをアピールしてきた「Z4」

    1. パワフルなCPUが快適な操作を実現(64bitオクタコアCPU)
    2. 確かな防水性能(便利なキャップレスUSB)
    3. 自分撮りを美しく(広角25mm、約510万画素のフロントカメラ)
    4. CDを超えるハイレゾの高音質に浸れる
    5. 薄暗いシーンでもきれいに撮影、好感度ISO12800
    6. 手ぶれ補正技術で走りながら撮ってもブレない
    7. その他「Z3」と内容は重複

Z3+Z4+指紋認証+HDR=「Z5」

    1. パワフルなCPUでストレス無く使える(64bitオクタコアCPU)
    2. バッテリーを気にせず使える(高速充電・STAMINAモード)
    3. 雨に濡れてもあんしんな防水性能(キャップレス防水)
    4. 指紋認証で素早くロック解除
    5. Xperia史上最高の高画質カメラでさらに美しく(有効画素数約2300万画素)
    6. 逆光や暗がりでも自然な色合いの写真が撮れる進化したHDRを搭載(メイン・フロントカメラ)
    7. ハイレゾとノイズキャンセリングを両立。騒音を抑えて高音質が冴えわたる
    8. 立体感のある、大迫力のサウンドを(フロントステレオスピーカー)

こんな感じで、ほぼほぼ旧機種(Z3・Z4)と同等レベルではあるが、やっぱり新しい機種は欲しくなっちゃうなぁ。

Z3よりも古い機種を持っている人、iPhoneに飽きてきた人、間違ってAQUOSPHONEを契約しちゃった人、これを機会にXperia Z5に乗り換えてみてはどうっすか?

ソフトバンク公式サイト(Xperia Z5)

XperiaZ5実機
twitterのつぶやきチェック

           

関連記事

>GeekPost

GeekPost

SEO・WEBマーケティングを生業としている管理者が、スマホや最新ガジェットを独自の視点で自由気ままに書き綴っています。2012年からはじめた本サイトもおかげさまで現在では多くの方に訪問していただいております。商品レビューなどをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

CTR IMG