音声検索精度が素晴らしい。スマホでのタイプ検索はもう不要?

  • 2013年9月17日
  • 2020年1月21日
  • android

一昔前までは、スマホに向かって「声」を出して検索するってこと自体非常に抵抗がありました。なぜなら、音声認識精度がショボかったのと、かっこ悪いから。。。。

ですが、最近のスマホ端末ではスペックも高くなり、音声認識精度も非常に高くなったと言うこともあって「声」による検索が非常にスマートになりました。

しかも人混みの中で、スマホに向かって喋るっていう動作も今や普通になってきているので抵抗は全然無いですね。

路線検索を音声でするとめちゃ便利!

アンドロイドスマホ向けにYahoo!が提供している「音声アシスト」、Googleでの音声検索、iPhoneの「Siri」、それぞれを使ってみて比較してみました。
音声検索結果

音声アシストの場合、GPSがオンになっていれば目的地の駅名と「行きたい」などを付け加えれば最寄り駅からの路線検索をしっかりと行ってくれます。しかもレスポンスはめちゃっぱやです。

Googleの音声検索も同様にGPSがオンになっていれば、自動で検索をしてくれますがレスポンスが悪いです。なので「○○駅から△△駅まで」などと言うとしっかりと路線の検索結果を表示してくれます。

一番困るのが「Siri」ですね。これはiPad上での検索結果なので、iPhoneだと違うのかもしれないが、iPad上でSiriを使って検索すると、地図アプリが起動してナビゲーションがスタートします。この検索結果を見てもちょっと困りますよね。。。。

Googleの音声検索が一番良いかも。

Yahoo!の音声アシストも瞬時に検索結果を表示するので良いのですが、Googleの音声検索の場合、何番線ホームなども教えてくれるので急いでいるときにはGoogleの音声検索の方が親切ですね。

人混みの中で喋っても、周囲の声をシャットアウトしてきちんと自分の声だけを認識してくれるので、めちゃくちゃ便利です。

音声検索精度比較
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