スマートウォッチの時代がくるのか!?

アップル社がiPhoneを発売してからスマートフォンの市場が爆発的に広がりました。
そして、またまたアップル社がiPadを発売してタブレット市場が拡大。
いつも新しい市場を牽引してきたのはアップル社で、そのあとを追随するのがいつも
Googleといった感じです。

今回、Googleが「Google Glass」を発表してメガネ市場を開拓しようとしています。
そして今度は腕時計(スマートウォッチ)の市場が開拓されると噂がされています。

Appleからは”iWatch(アイウォッチ)”

今噂されているのは、Appleのスマートウォッチ「iWatch」。



これはあくまでも噂(Rumours)なので本当に発売されるかどうかは不明だが
こんな時計(スマートウォッチ)が出てきたら面白くなりそうだ。
噂のApple「iWatch」はこんな感じトップ5!

【更新情報】
2015年4月24日に「iWatch」ではなく「Apple Watch」として発売が開始です。
//geekpost.jp/applewatch-ginza-store/

Googleは”SmartWatch”

Googleがスマートウォッチ作ったとしたらこんな感じなんだろうなというイメージ動画。



スマートフォンにおけるAndroidは、シェアこそは高いがユーザー評価としては
低いと感じます。特にiPhoneを一度でも持ったことのある人からみたら
Androidのレスポンス、セキュリティにおいてもストレスを感じてしまうでしょう。
ただ、これが時計(スマートウォッチ)となれば、評価は変わるかもしれない。

なぜなら、時計というあの限られた大きさの中でユーザーが見る情報というのは
限定されてくるからです。時計でネットをするのであればスマホで見たほうが良いし
メールの文章なんかとても打てるわけがない。
となると、スマートウォッチの画面を見る時というのはちょっとした情報を見るときだけと
限定される。例えば、天気予報、メールの有無、株価、そしてスマホへの着信履歴
など。

となれば、スマホの様にメモリを多く利用することも無いため、スマートウォッチでは
ストレスを感じるほどのレスポンスの悪さにはならないのでしょう。

スマートウォッチ市場ではデザインが命

前述のようにレスポンスについてAppleの「iWatch」とGoogleの「SmartWatch」で
大差が無いのだとすれば、ユーザーが選択するポイントは「デザイン」ですかね。
アップル社はデザインに命をかけている会社といっても、アップルから発売されるであろう
スマートウォッチが、現行の「iPod nano(第7世代)」の様に
ダサダサのデザインとなった場合にはよほどの特長がない限り、Googleの
SmartWatch(スマートウォッチ)にシェアをとられることになるでしょうね。

とにかく、スマートウォッチが発売されてくることで、我々が子供の頃にアニメなどで見ていた未来の
世界が徐々に現実的になってきています。
スマートフォン、GoogleGlass、そしてスマートウォッチの今後の動向が本当に楽しみですね。

スマートウォッチの市場
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