AutoSleepは睡眠の質を分析する優れたアプリ。寝ている状態の自分を徹底把握。

  • 2021å¹´1月4日
  • 2021å¹´1月9日
  • AppleWatch

睡眠管理アプリ「AutoSleep」

長時間寝たはずなのに朝起きた時に頭がボーッとする時がたまにありますよね。
もしかしたら無呼吸症候群で何度も熟睡を邪魔されているのかもしれないし、熟睡できていないために目覚めが悪いのかも知れない。

そういった原因をチェックしていくために役立つのが、睡眠管理アプリ「AutoSleep」です。

AutoSleep Watchを使って睡眠を自動追跡アイコン

AutoSleepダウンロードURL

490円(買切り)の有料アプリではありますが、使って見るとわかりますが睡眠の分析に関しては非常に精度が高いのでその価値は充分にあると感じるはずです。

このAutoSleepアプリをインストールするだけであとはアプリ側が自動的に睡眠分析を行いますのでユーザー側で設定等を行う必要はありません。

Apple Watchと併用することで高精度の睡眠分析が可能に

AutoSleepは、iPhone単体だけでも睡眠分析が可能です。ただし、起床したと判断するのはiPhoneを手に取って操作したときなので、うっすらと目が覚めたときなどの分析は出来ません。

AppleWatchを睡眠中に付けていれば、心拍数などによって睡眠の質を分析していくため可能であればAppleWatchを付けた状態で測定した方がより高度な睡眠分析を行えます。

AutoSleep睡眠分析画像

起床すると、AppleWatchとiPhone側が睡眠データを同期して上図のように睡眠時間の内「良質な睡眠」「深い睡眠」は何時間だったのかを色分けして把握することが出来ます。

上図の場合、夜の9時から3時半ごろまでは赤色(深い睡眠)で、そのあと2時間程度が普通の睡眠、そして起床するまでの約1時間半が良質な睡眠をとっていると言うことが分かります。

途中で目覚めた時間もしっかり把握可能

autosleepの睡眠分析精度

上図は21時に就寝し、朝の3時に起きた時の分析データですが、22時30分と1時15分頃にラインが途切れているのが分かります。
これは、この時間に目が覚めた時を示しています。たしかに、この時に目が覚めた記憶がうっすらとあるので寝ている状態と起きている状態をしっかりと検知していることがわかります。

仮に無呼吸症候群だった場合、無意識の状態で目が覚めた時などをこのAutoSleepで把握することができるので自分の睡眠状態を把握するには最適なアプリと言えるでしょう。

AutoSleepの睡眠分析データ

また、どの時間帯別に心拍数と睡眠の質を棒グラフと折れ線グラフによって把握することが出来ます。

    1. 目覚めが悪い
    2. 自分は寝過ぎじゃ無いのか?
    3. どの程度熟睡しているのか知りたい
    4. 睡眠途中に無意識に起きてるのかも知れない
    5. 睡眠の質を改善していきたい

上記の項目にあてはまる方はこの「AutoSleep」アプリをぜひお試しください。

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