ショットノートを自作できるか実験してみた!

手書きメモをスマートフォンを使ってデジタル保存できる画期的なノート、キングジム「SHOT NOTE(ショットノート)」。

ショットノートアプリ

SHOT NOTE – KING JIM CO.,LTD.

ショットノート
ショットノートの肝は、ノートの4つの角にある特殊なマーク!

ショットノートのアプリを使って、4つの特殊マークをあわせて撮影すればきちんと台形補正されてデジタル化されるわけです。

そこで思いつくのが、普通の紙の4隅に手書きでマークを付けて自作(手作り)ショットノートにしたらきちんと認識されるのだろうか?

手書きでマークを付けて実験!

実験として、子供の学校から渡されたA4サイズのプリントにマークを書いて自作SHOTNOTE!

ショットノート実験

上の左の様に、可能な限りショットノートの形と同じに似せた自作マークを書いて、アプリ上から撮影したところ・・・

マーカー検出エラー
撮影の際は以下にご注意下さい。
 ・マーカーが判別可能な状態か
 ・カメラの傾き過ぎ
 ・ノートの折れ、歪み
 ・ノートが複数写ってないか
このまま進みますか?

っていうエラーが表示され、このまま進めると、補正されずに見たままの状態で撮影されてしまいます。
つまりショットノート自作実験は失敗です。

やっぱり普通のノートを使ってショットノートを自作するのは無理なようです。
ショットノート自体をスキャン、印刷したものにメモをかけば自作SHOTNOTEが出来るようですがそれは面倒ですよね。。。。
ショットノートはそんなに高くないので、自作なんかしようとせずに普通にショットノートを買ったほうが効率が良いという結論に至りました。

こちらも御覧ください。「KINGJIM ショットノートってどうよ?」

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