シュレッダーが無くても「ケシポン」があれば安心して捨てられる!個人情報はこれで守るっ!

ダンボールの送付状

個人情報が記載された書類はシュレッダーで細断してから廃棄しているものの、そうもいかないのがAmazonなどから届くダンボールに貼り付けてある「送付状」。

ダンボールを捨てるときに、個人情報を守るために「送付状」のシールを剥がすことはするが・・・
この送付状はシールタイプなので、剥がすとペラペラになってとてもシュレッダーで細断することはできない。

送付状をクシャクシャにして捨てる

こんな感じでクシャクシャにしてから可燃ゴミへ。

これって、当然ながら個人情報は守れてません。送付状には住所や個人名、電話番号まで記載されているので、万が一、悪意のある第三者がこのクシャクシャになった送付状を開いたとしたら、何をされるかわかりません。とても危険すぎます。

個人情報保護スタンプ「ケシポン」が大活躍

ケシポンローラー

そこで、役立つのがプラス株式会社が販売する「ケシポン」。
個人情報が記載された箇所にこのケシポンでなぞると、ほとんど文字が見えなくなると言うスグレモノ。

ケシポンローラー

ケシポンの頭の部分を指でカチッと押すと、

ケシポンローラー

カバーが外れて、スタンプローラーが出てきます。

ケシポンで個人情報保護

そして、コロコロっとなぞるだけ。これだけで個人情報がほとんど見えなくなります。

ケシポンで送付状の情報を消す

こんな感じで、住所や個人名はスタンプでランダムな文字が上書きされた感じになり、ほとんど見えません。

DMの宛名

こんなDMに記載されている宛名部分も、ケシポンを使えばあっという間。

ケシポンで個人情報保護

こんな感じ。縦向き、横向き、下向きのアルファベットの羅列がもともと書いてあった文字を見えなくしています。

ケシポンでなぞった箇所を拡大

拡大してみても、どこに住所や氏名が記載されているのかまったくわかりません。これならシュレッダーにかけなくても問題なしです。

ケシポンで消した時のイメージ

試しに、大きな太文字で記載された箇所をケシポンでコロコロすると、うっすらと文字が見えます。

ですが、2度塗りすれば完璧というくらい文字は見えなくなります。

小さな文字をケシポンで消した

細めの文字であれば、なんとなく文字があることはわかるが、なんて書いているのかはまったくわかりません。

ケシポンをした後に指でこすったり、消しゴムで消そうとすると?

ケシポンのスタンプを指でこすってみる

ちなみに、ケシポンでスタンプをした後に指でこすると、インクが擦れて汚くなりますがスタンプのインクが消えることは無く、個人情報は見えません。
また、消しゴムでゴシゴシしてもインクが消えることはありませんでした。

スタンプが乾く前に捨てたとしてもこれだったら安心です。

ケシポンが使えないものとは?

説明書を確認すると、このケシポンでも使えない素材というのがあります。

    1. 圧縮ハガキなど表面がコートされた紙
    2. プラスチックシートなどインクが浸透しないもの
    3. 写真用紙などの光沢紙
    4. トレーシングペーパー
    5. 目の粗い紙
    6. にじみやすい紙
    7. 和紙

上記の素材に書かれた文字には適していないとのことなので注意が必要です。

ですが、すぐに捨てるようなDMや送付状についてはほとんど問題無く利用ができるので安心です。

このケシポンはおそらくほとんどの人が目にしたことがあるかと思うが、購入をしてない人が多いんじゃ無いでしょうか?実は私もそうでした。

「シュレッダーにかければいいや」とか、「手で破ってから捨てればいいや」なんて思ってましたが、このケシポンを使ってからは、ダンボールやDMなどを廃棄するのがめちゃくちゃ楽になりました。これは一家に最低でも1個は置いておきたいほどおすすめです。

文房具の最新記事8件