激しく広告展開されているMacKeeperを使ってみた。

  • 2015年6月24日
  • 2020年1月21日
  • Mac

MacKeeper

最近ウザいくらいネット広告に表示される「MacKeeper」。
思わずクリックしちゃいましたよ。

広告をクリックした先のサイトにはMacのジャンクファイルを完全に削除して、
メモリなども最適化してMacを快適にしちゃうって言う謳い文句がバンバン
アピールされていて、価格についても表記が無い。

「無料ソフト?」って思ったが、広告に出すって事は何かしらマネタイズできる
仕組み(例えばソフトに広告が表示されるなど)があるんだろうと考え、インス
トールしてみた。

MacKeeperの操作はいたって簡単

MacKeeperインストール

まずは早速インストールをしてみる。

MacKeeperレビュー

インストールすると上の様な画面が表示されるので、ジャンクファイルと呼ばれる
パフォーマンスを低下させる不要なファイルがどれだけあるのかを「スキャン」。

MacKeeperスキャン

スキャンが完了するまで待つこと数分。

MacKeeperスキャン結果

すると、スキャン結果はこんな感じでいかにも自分のMacがヤバそうな雰囲気。
システムステータスは2909項目もシステムステータスに影響が出てるって。。。

で、「問題項目を安全に修復」ボタンをクリックしてみると・・・

MacKeeperシステムステータス

デモ版の仕様上限に達しました!ってなり、2655項目も保留のまんま。。。

なるほど、ここで危機感をあおって製品版を購入させるって言う仕組みでした。

試しに「インスタントアクティベーション」をクリックしてみると、MacKeeperの
サイトにとんで、そこから購入する流れになる様だ。

MacKeeper価格

MacKeeperの価格は「4,949円」「6,949円」「9,949円」の3種類あり、
サポートが付いているプレミアムがイチオシの様ですが、サポートっていっても
海外製品の様なので日本語で対応してもらえるのかどうか疑問ですね。

もし購入するとすれば6,949円のスタンダードが良いのかなって感じです。
が、私はそんなに困っていないのでソッコーでアンインストールしちゃいました。

Macが遅いと感じたらMacKeeperを試してみては如何ですか?