バックパックにもなるキャリーケースがめちゃ便利!収納力も高いFNZR-BPがスゴすぎる。

  • 2019年11月4日
  • 2020年1月20日
  • グッズ

サンコー鞄FNZR-BP

近々、3日間程度実家に帰省しなければならなくなり、実家でも仕事をしないといけないためにちょっと大きめのリュックが必要に。せっかく新調するのであればやっぱり満足いく物が欲しく、色々と探し回って見つけたのがコレ。

サンコー鞄株式会社のfinoxy ZERO「FNZR-BP」。

FNZR-BPの外観サイズ

大きさとしては「高さ約52cm × 横幅約32cm × 厚さ約23cm」の容量30Lというちょうど良い大きさ。
国際線、国内線、LCCの機内持ち込みサイズなので飛行機での移動も安心です。

最大の特長はバックパックにもキャリーケースにもなるという点

このFNZR-BPの特長としては、状況に合わせてバックパックにもキャリーケースにもなるという点です。

例えば、雨降りの日にキャリーケースとしてゴロゴロ引きずって移動するにはちょっと厳しい。汚れるのもイヤ。って言うときは・・・

FNZR-BPをバックパックに

こんな感じで、背面部分からショルダーバルトを引き出してフックを繋げればバックパックに変身。

FNZR-BPのタイヤカバー

また、その時にはタイヤ部分のカバーをスライドさせてカチャッとすれば、キャリーケースとして利用していたときのタイヤ汚れで服が汚れることが無くなります。これは、もうめちゃくちゃ親切設計ですよね。

FNZR-BPをキャリーケースに

そして、駅の構内を移動したり、バッグが重すぎて背負うのがしんどいときなどは、バッグ上部からキャリーバーを引き出してあげればキャリーケースとして使うことができます。

FNZR-BPのタイヤ

しかも、キャリーケースとしてゴロゴロと引きずってみると、なんとも気持ちが良いんです。タイヤのベアリングが優秀なのかどうかはわかりませんが、とにかくこのタイヤの回転性能が気持ちよいんです。以前まで利用していた安物のキャリーケースでは感じられなかった心地よさです。

満足いく「FNZR-BP」の収納力

FNZR-BPの収納
FNZR-BPの収納

ケースの容量としては30リットル(1〜2泊分)とちょっと小さめの部類ではありますが、収納場所が複数配置されているし、後日レビュー予定の「圧縮バッグ」を利用すれば3〜4泊分の荷物を入れることは可能になります。

FNZR-BPの収納

表面上部のチャック(①の部分)を開くと、起毛部分のところへは大きめのパソコンもスッポリと入れられてしっかりと保護し、書類などは分けて収納することが可能。

FNZR-BPの収納

中段部分(②の部分)は、横幅約30cm × 高さ約18cm程度の小物入れ。

FNZR-BPの収納力

下段部分(③の部分)は、横幅約30cm × 高さ約12cm程度の小物入れ。この部分には折りたたみ傘などを入れておくと良いかもです。

FNZR-BPの収納

そして、ケース本体をパカッと開けば両面に収納可能。写真上段部分はチャックで開閉するようになっているので、下着類などの着替えを入れておけば人前でケースを開くことになっても恥ずかしくないですね。

私はよく鞄を購入するのですが、今回は、久々にホームラン級の買い物をした気分です。(間違い無く今年購入した中で、良かった物ベスト10に入ります)
出張が多い方にはぜひお薦めしたい一品です。

バックパックに変身するキャリーケース
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SEO・WEBマーケティングを生業としている管理者が、スマホや最新ガジェットを独自の視点で自由気ままに書き綴っています。2012年からはじめた本サイトもおかげさまで現在では多くの方に訪問していただいております。商品レビューなどをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

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