今話題の「圧縮トラベルバッグ」を使ってみた!高評価(5つ星)レビューの実力は如何に?

  • 2019年11月21日
  • 2020年1月20日
  • グッズ

圧縮トラベルバッグレビュー

先日、3泊程度(結局1週間に延びたけど)の帰省のために購入した「圧縮トラベルバッグ」。
この圧縮トラベルバッグは、従来の真空パックのような面倒な手間がかからずにチャック(ファスナー)の力を使って50%の圧縮をするというトラベルバッグで、Amazonのレビューではなんと「★★★★★」星5つの満点評価をもらうほど人気の品になっています。

実際に私もAmazonで購入しましたが、「高評価をしてもらえれば特典を付けます」といったやらせ評価の依頼はありませんでしたので、この五つ星は本当のユーザー評価のようです。

圧縮トラベルバッグサイズ

通常のサイズは、「約35cm × 22cm × 4cm」とA4用紙よりも若干大きめのサイズとなっています。

圧縮トラベルバッグの実力検証

圧縮トラベルバッグに実際に入れてみる

では、どれほどの圧縮力を持っているのか実際に入れてみましょう。

今回私が用意したのは、

    1. スウェットパジャマ上下
    2. パンツ 4枚
    3. 靴下 4枚
    4. Tシャツ 4枚

です。そんなにボリュームがあるわけではありませんが、スウェット上下は結構かさばることが想定されます。

圧縮トラベルバッグを開いたところ

圧縮トラベルバッグには両面に入れるところがあり、「未使用衣類」「使用済み衣類」という風に分別できるようになっていて、中にはポケットも付いているのできっちり仕分けして収納できる親切設計。

圧縮トラベルバッグにぎゅうぎゅう詰め

予想通り、やっぱりスウェットの上下が大きすぎて両面に詰め込まないと入りませんでした。というかこの状態でチャックが締まるのかが心配されます。

圧縮トラベルバッグレビュー

はい、こんな感じでとりあえずは収納完了。高さが4cmから15cmまで膨れあがりました。

圧縮トラベルバッグのチャックを締める

では、いざチャックを締めていきましょう。

チャックは天下の「YKK製」。アパレルメーカーに勤める知人も言っていましたがYKKのチャックはホントに優秀らしく、他メーカーのチャックとは雲泥の差があるらしいです。「YKK製であれば間違い無い」と言い切れるほど。

圧縮トラベルバッグの実力

なんとかかんとか、チャック締めが完了。

こ、こ、これは圧縮されているのか???っていうくらいパンパンに。確かに、チャック部分のところは圧縮されたように見えるが中央部分はパンパンに盛り上がってます。(おそらく入れすぎたのでしょう)

圧縮トラベルバッグ収納

で、圧縮された状態でキャリーバッグに入れてみると、こんな感じでだいぶ空きスペースが出来ています。この部分に他の荷物を入れればより多くの荷物を持っていくことが可能になりますね。(「圧縮」と言うより「整理」バッグと言った方が良いのでは・・・・とも思う)

今回はMacbookとiPad、充電ケーブル関係、あとは着替えだけが必要でしたのでここまで空きスペースを作らなくても良かった感じですので結果的には、この圧縮バッグを使わなくても良かったわけですが整理バッグとしてはかなり重宝しました。

恐らくですが、キャリーバッグの大きさが写真のように縦型にしか納められないサイズだったのでこんな感じになりましたが、横置きで納められるようなもうワンサイズ小さい圧縮トラベルバッグであれば、2つの圧縮バッグにわけて並べれば相当便利だったのかも知れません。

今回は、30L程度のキャリーバッグ用として購入したのですが、海外旅行に行くときなどに利用する大きめのキャリーバッグであれば、この圧縮バッグを2-3個持っていれば重宝すること間違いなしですね。