AQUOSPHONE Xx 206SHの大容量内蔵バッテリーの実力を評価してみる!

  • 2013年8月20日
  • 2020年2月10日
  • android

AQUOSPHONE Xx 206SHの特長のひとつである「大容量バッテリー」。
「余裕の2日間越え 省電力&大容量電池」とアピールする内蔵バッテリーは本当にそうなのかを評価してみた。

内蔵バッテリー3080mAhのスゴさ

まずは仕様について旧製品(Xxダブルエックスシリーズ)と比較してみる。

AQUOSPHONE Xx206SH203SH106SH
バッテリー容量3080mAh2200mAh1900mAh
充電時間約280分約230分約230分
連続通話時間3G:約1000分
GSM:約700分
3G:約830分
GSM:約630分
W-CDMA:約520分
GSM:約490分
電池パック内蔵型なので非対応内蔵型なので非対応有り

仕様上では圧倒的に206SHがスゴいですね。連続通話時間でみると約2倍も使えちゃいます。
ただネックなのは「内蔵型」っていうこと。1年くらい経ったときにバッテリーがへたってきた時にどれだけ持つかが疑問ですね。

あと、フル充電するまでに約5時間近くもかかっちゃうってことですが、これは寝る前にしっかりと充電してあげれば朝起きたときには充電完了してるだろうから問題なしです。

実際にバッテリーの持ちを試してみる

106SHを使い出してから9ヶ月間の評価!の後半で書いたとおり、常駐ソフトはできるだけ抑え、GPSもオフ、Wifiもスリープ時はオフという状態にしても夜9時頃には「要充電」という状態になっていました。

で、206SHはどうかというと・・・



ウィジェットもガンガン貼り付け、Wifiはスリープ時でも「オン」、GPSも常にオン、特にメモリやバッテリーを意識しない使い方をしても就寝前でもまだ62%の余力があります。

確かにシャープの公表通り、余裕の2日間って感じですね。あっぱれです。
今までシャープさんの悪口を言い続けてゴメンナサイ・・・・

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