MAMORIOユーザーから見た電池交換可能な紛失防止トラッカー「tile Mate」はどうなのか?

Tile Mateパッケージ

今年の2月に購入した「MAMORIO」を利用しだしてから約7ヶ月経過した頃、「電池が少なくなっています」とアプリからの通知が。。。

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MAMORIO

MAMORIOの場合は、電池が無くなったらそれでおしまいになり、再購入をしなければならないので、今回はMAMORIOの競合製品でもある「tile Mate」を購入してみました。

今回、tile Mateを選択した理由としては以下の2点。

    1. 電池交換が可能
    2. 呼び出し音を鳴らすことができる

tile Mateパッケージ開封

今回は5個分購入しました。

tile Mate本体

tile Mateの本体を見てみると、サイズ感的には「でかいっ」っていう印象を持ちます。

tileとMAMORIOの大きさ比較

MAMORIOと比較するとかなりデカい。(MAMORIOがコンパクトすぎるのかもしれません)
tile Mateはボタン電池が入っている分、どうしても厚みがでてしまうんでしょうね。大きさ自体は許容範囲内ですが、厚みがありすぎるのはちょっと難ありって感じです。

財布にtile Mateを入れると厚みの問題で財布がパンパンに見えるし、バイクのキーに付けると、キーを挿入してエンジンスイッチをを入れようと右に回すと本体の大きさが邪魔してスイッチが入れづらい。

tile Mateボタン電池

ただ、電池交換が可能っていうのはありがたい。
CR1632のボタン電池は100均でも売っているので、電池交換時のコストは抑えられます。MAMORIOの場合は、再購入しなければならないのでこの点についてはtile Mateの方に分があります。

tile Mateアプリ

基本的に、tile MateはMAMORIOと同じような仕組みなので、外出先で紛失しても、場所を特定することが可能になります。(tile Mateユーザーが多くないと意味が無いけど・・・)

私が感じた一番のメリットとしては、やはり「探し物がどこにあるのか音で教えてくれる」という点ですね。アプリ上で「探す」ボタンをタップすれば「ピロリロリロー」って音が鳴り、どこにあるのかが分かります。(8種類のメロディからそれぞれに設定することが可能)

tileMateでiPhoneを探す

また逆に、tile Mate本体のボタンを押せば、スマホ本体がどこにあるのかを教えてくれます。(Apple Watchユーザーの私にとってはこれは不要ではありますが)

MAMORIOと比較してtile Mateはどうなのか?

tile Mateを使い始めてから2ヶ月ほど経過しましたが、感想としてはやっぱり「MAMORIO」の方が安心感があります。MAMORIOは、東京メトロなどの交通機関と連携をしてるのと、ユーザー数が多いので、万が一紛失したとしてもMAMORIOの方が見つかる可能性が非常に高いと感じます。しかも、有料オプションではあるがMAMORIOには紛失時に補填をしてくれる保険サービスもあるっていうのが心強い。

ただ、「近くにあるはずなのにどこに置いたっけ?」といったシーンでは、音で教えてくれる点についてはtile Mateの方が圧倒的に便利ですね。

ということで、「MAMORIO」と「tile Mate」の2つ持ちが正解なんじゃないかなというのが私の結論です。

紛失防止TILEレビュー
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