高解像度マイクロスコープ(SMK-MSUSB2)でSDカードの基盤をチェックしてみた。

  • 2017年11月14日
  • 2020年1月21日
  • グッズ

今回、SDカードの基板にキズがあるのかどうかをチェックする仕事があり、虫眼鏡でみてみたものの・・・・ちょっと拡大できたくらいでは基板のチェックなんてできやしません。

ということで、Amazonで最大倍率500倍、しかもパソコンと接続するタイプのデジタルマイクロスコープを購入したのでレビューしてみます。

届いた箱は意外にもちっちゃいという印象。(国語辞典くらいの大きさの箱)

開封してみると、なんやら色々とパーツがあるが、説明書が一切入っていないのでわけがわかりません。

が、顕微鏡をイメージすれば容易に組立は出来上がりました。

マイクロスコープ本体(顕微鏡)に付いているUSBコードの途中にはまるでイヤホンのコントローラーのようなものが付いていて、ボタンは写真撮影に使うと言うことはわかるが音量調整のようなつまみは一体何に遣うのだろうか???

USBケーブルをパソコンと接続すると、この疑問は「マイクロスコープの先を照らすLEDランプの明るさ調整」とすぐに判明。

ただ、パソコンと接続しただけでは顕微鏡としては使うことができないので、付属のCDに入っているプログラムを利用してパソコンの画面に拡大画像を表示することが出来るようになります。

で、実際に基板を確認しようとしてもピントが合わず。。。
説明書が無いので色々いじっていたら、マイクロスコープの上部がピント調整ということがわかり、これでバッチリと拡大表示することが可能に。

↑これは今回チェックするSDカードの基板。実はSDカードの中身ってこんな感じなんです。SDカードの大きさの約3分の1程度がデータを格納するための重要部分でその他は空洞なんですよね。

今回はこの基板にキズがあるかないかのチェックなのですが、やはり肉眼ではチェックなんて無理。

この倍率500倍のマイクロスコープで基板を確認すると、上の写真の様に基板の模様まで確認することが出来ました!
今回はオフィスで利用したので、業務目的のためだけにこのマイクロスコープを利用しましたが、これが私物だったら鼻くそとか毛穴とかどうでも良いことに使っちゃうんだろうなぁ。

twitterのつぶやきチェック
GeekPost" width="1280" height="768" >

GeekPost

SEO・WEBマーケティングを生業としている管理者が、スマホや最新ガジェットを独自の視点で自由気ままに書き綴っています。2012年からはじめた本サイトもおかげさまで現在では多くの方に訪問していただいております。商品レビューなどをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。