東京メトロの定期券はもう不要?年間4万円お得にする方法

  • 2015年6月27日
  • 2020年1月21日
  • 雑記

メトロ一日乗車券

いつの間にかというか、単純に気づいてなかっただけなんだけど、東京メトロが運賃の価格破壊をやってくれてました!

私はメトロを利用して会社通勤しているんだが、たまに会社休むし、直行直帰もあるからってことで定期券を購入してません。だから、いつもXperia Z3のモバイルSuicaで「ピッ」ってしてます。

ところがつい先日、今日は地下鉄での移動が多いからと一日券を購入しようとしたら・・・「600円」と安くなってるじゃないっすか!以前までの710円に対してなんと110円も安い

これは素晴らしいと思いませんか?

定期券よりも安くなる一日乗車券

メトロ一日乗車券

例えば「西船橋」-「大手町」区間の定期券料金は8,760円/月。仮に1ヶ月20営業日とした場合は1日あたり438円(往復料金)となる。

そして出勤日には必ず1回は地下鉄で外出すると想定した場合は初乗り料金165円の往復分で330円かかることになります。(330円×20営業日=6,600円)

となると、1日あたりの合計は768円となり、20営業日分で15,360円が1ヶ月分のメトロ代ですよね。

これを一日乗車券で通勤した場合、600円×20営業日で12,000円。
なんと1ヶ月で3,360円も安くなります

しかもサラリーマンの場合、正規の料金で交通費精算しちゃえば毎月3,360円のお小遣いができちゃいますよ!年間にすると40,320円もお得です。

(上記の試算で考えると6ヶ月分の定期券を購入するよりも、毎月2,480円はお得です。)

もちろん一日乗車券のデメリットもあります

PasmoやSuicaで通勤する場合は、「ピッ」ってタッチするだけで改札を通ることが出来るのが一番のメリットですが、一日乗車券の場合は、それができません。

毎朝、通勤ラッシュ時に改札に並んで一日乗車券を買わないといけない。そして改札を通る際は、ICカード専用改札ではなくチケットを通す改札を選んで通らないといけないという面倒くささがあります。

便利さをとるか、お得さをとるか、あなたはどちらを選択しますか?