iPhone本体を買い取ってもらう際の3つの注意点(体験レポート)

先日記事にしたとおり、iPhone5Sを全くと言ってイイほど使わなくなったので買取業者に売りに出してきました。

以下は備忘録として買取業者に売りに出す際の注意ポイントをまとめておく。

1.ネットワーク利用制限についてチェック

最初に行わなければならないのがネットワーク利用制限について確認すること。

端末料金が支払われていないと通信業者がそれにロックをかけてしまうことがあるので、次に購入した人に迷惑がかかっちゃうので、このネットワーク利用制限にひっかかっている端末については業者は買い取ってくれない。

■ au の場合
ネットワーク利用制限携帯電話機照会 – My au

■ ソフトバンクの場合
ネットワーク利用制限 – SoftBank

■ ドコモの場合
ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト

このiPhone5Sはauなので、上記auのURLにアクセスをする。「IMEI (半角数字15桁) もしくはMEID (半角数字14桁) を入力してください。」と表示される。私の場合はMEIDを入力。

MEIDはiPhone5Sの本体裏側に記載されているので14桁を入力する。

こんな感じで「状態」のところに「○」と表示されれば問題なし。(私の場合、一括購入だったので特に問題は無かった)

2.iPhoneを探すを無効化にすることを忘れない

今後、またiPhoneユーザーになるかもしれないので念のためiTunesと同期を行い、バックアップをとっておく。そして、iPhone側でiCloudの設定から「iPhoneを探す」を無効化しておくことを忘れない。これをしておかないと買取ってもらえない。

この無効化の設定を確認したらiTunesと再度接続して、初期化を行う。

iPhoneの初期化が完了するとこんな画面が表示されるので、そのままiPhoneを外す。

3.付属品のチェックとSIMカードを確認すること

次にSIMカードを忘れずに抜いておくこと。(もし取り忘れていても、買い取ってもらうときに確認をするので大きな問題では無いが)付属品をきっちり揃える際に忘れがちなのが、SIMカードを抜く際のピン。

接続ケーブルがどっかいっちゃったので、とりあえずそれ以外のものは全部箱に入れる。(あとからケーブルは発見されたので付属品の漏れはなくなった)

いざっ!買取業者へ出陣

秋葉原へ行く予定があったので、今回はいつものソフマップへ。受付時間はわずか5分。そして動作確認のため40分ほど店内をウロウロして時間を潰す。で、指定された時間に窓口へ。

提示された額は「27,000円」。

iPhoneを高額査定・買取してくれる業者を発見!で記事にした際にソフマップでの買取額は28,000円だったような・・・と思ったがよくよく確認するとソフトバンクとauのiPhoneでは価格が違うみたいだ。(auの方が1,000円安い)

ということで、規定の満額である27,000円で同意してサイン。署名をすると、もうiPhone5Sはソフマップの物となり、返してくれないらしい。が、別に問題は無いのでそのまま現金を手にして帰宅。

今後新しいiPhoneが出てくると、5Sの価値も下がってくると思うので、売ろうと思っている人は早めに買い取ってもらった方が良いかも知れませんね。

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