デジカメで撮影したデータに無線でアクセスするFlashAirがアップデートで快適になったので再度レビューしてみる。

FlashAir

昨年、買って損した!使い物にならない!とレビューした「FlashAir」。

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この1年以上ずーっと眠っていたこのFlashAirがもしかしたら使えるようになっているんじゃないかと、東芝の公式サイトを見てみると・・・

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なんと、プログラムのアップデートがあるじゃないっすか。もしかしたらこのアップデートによって快適に使えるんじゃ無いかと期待を持っていざアップデート作業を行ってみる。

MacOS Yosemiteではアップデート・設定は不可?

公式のサイトを確認すると「無線LAN搭載SDHCメモリカード FlashAir™ソフトウェア更新ツール」の対応OSはMac OS X 10.6.8 (Snow Leopard)以降となっている。「以降」ってことは、Yosemiteでも大丈夫ってことだよね?

だけど、まったくダメなんです。プログラムがこのFlashAir本体を認識してくれないのでアップデートができない。じゃぁってことで、MacOSにインストールしたWindowsの仮想環境で更新ツールを使ってみるがやはりダメですね。。。

仕方が無いので会社のWindowsPCを利用してやってみることに。

アップデート中のカードの抜き差しは必須です。

FlashAirアップデート

Windows上であれば問題なくプログラムはFlashAir本体を認識してアップデート作業にとりかかることができた。

FlashAirアップデート

「ハードウェアの安全な取り外し」で取り外し、再度挿入してください。

というメッセージが合計4回ほどでてきますので、確実にこの作業を行う必要があります。これをやらないとアップデートが成功しません。

FlashAirアップデート

これでやっとv2.00.03へのアップデートが完了です。次に「FlashAir™設定ソフトウェア」を利用して設定して作業は終了!(ちなみに、このソフトもMacOS Yosemiteではダメでした・・・ツカエナイ)

アップデート後のFlashAirの動作はどうなったか

以前は、数枚写真を撮っただけでエラーが発生して撮影ができなくなっていたが、今度は問題なくパシャパシャ撮れてます。しかもFlashAirのアプリを利用してスマホからのアクセスもバッチリ!!カ・ン・ペ・キです!

ちなみにスマホ(FlashAirアプリ)からカードにアクセスする際のWi-Fiのパスワードは初期設定では「12345678」になっているので、変更していなければこれで簡単にアクセスが可能になります。

これで、外出先で一眼レフで撮影した写真もスマホからアクセスしてFacebookやtwitterでアップすることが可能になりました!私のようにFlashAirを眠らせてしまった人はぜひアップデートをしてみてはいかがですか。

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