Apple Pencilはスタイラスペンと比較してどう違うのか?

ApplePencil

今回Appleが発表した製品の中で個人的に一番気になっているのが、「Apple Pencil」。(正直、iPhone6S/6S Plusはあまり興味はない。)

今までタブレット用に何本もスタイラスペンを購入し、使ってきたがどれもイマイチ。

強いて言えばSu-Penが使いやすかったのだが結局、タブレットの画面上に手を乗せてしまうとそれに反応してしまうため、思うように書けないっていう大きな問題があって、スタイラスペンを使うことは無くなっていた。

ただ、今回Appleから発売されるこの「Apple Pencil」はどうなんだろうね。

Apple Pencilとスタイラスペンとの違い

ApplePencil

Apple Pencilの動画をみると、ほとんどはペン先だけを画面に付けて描画しているように見えるが、ところどころ、手を付けた状態でもきちんと反応しているようにも見える。

iPad Proには、あなたが指を使って入力しているのか、Apple Pencilを使っているのかがわかります。

と説明されているように、もしかしたらApple Pencilが画面上にタッチされている間は、そのペン先部分だけ反応するのかもしれないです。

だとすれば、タブレット史上最高のスタイラスペンになるかも知れませんね。

Applepencil

しかも、通常のスタイラスペンとは違い、筆圧に応じて太さが変わる点やペンを傾けるとそれに反応して濃淡効果を作ることも可能。

ただ、注意しなければならないのは「iPad Pro専用」ってこと。(恐らく発売後には、通常のiPadでも使えるかどうかのレビュー記事を誰かがアップしてくれることでしょう。)

iPad ProとApple Pencilどちらも2015年11月発売なので、店頭に並ぶのが待ち遠しいですね。

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