【レビュー】sudio TOLV(トルブ)が北欧からやってきた!【無期限クーポン有り】

sudio「TOLV」開封

約4年前にはじめて知った北欧のイヤホンブランド「sudio(スーディオ)」。音質が良いことは当然ながら、なんと言ってもApple製品に負けないくらいのおしゃれ感がとても好きで、このsudioブランドのイヤホンを長年愛用させてもらっている私です。

さて、そんな北欧のイヤホンブランド「sudio」から新しい完全ワイヤレスイヤホン「TOLV(トルブ)」が発売されたってことで、sudioさんから商品の提供を頂いたので前回自腹で購入した「NIVA」と比べてどう進化したのかレビューさせて頂きます。

関連記事

過去何度かレビューをしてきた北欧のオシャレなイヤホンメーカー「sudio(スーディオ)」が、ついに完全ワイヤレスのBluetoothイヤホンを発売していました。完全ワイヤレスというとわかりにくいですが、Appleの「AirPods」[…]

sudio-nivaレビュー

期待を裏切らない、安定のおしゃれ感。

sudioからのメッセージ

開封すると、写真の様なメッセージカードが添えられています。

音楽は私たちの日常に感動や喜び、そして悲しみなど、あらゆる感情を呼び起こしてくれます。人々の感情に訴えかける力を持つ音楽を、シーンを問わずいつでも良い音で聴こえる環境を作りたい。そんな想いを込めてSudioは製品をデザインしてきました。

sudioを利用していると分かるのですが、sudio製品は、このメッセージの通り「サウンドをデザインする」というビジョンを貫いている感じがします。

完全ワイヤレスイヤホン「TOLV」

では、そろそろ「TOLV」本体を開封していきます。

sudioTOLVカラーラインナップ
TOLVには、「ブラック」「ピンク」「グリーン」「パステルブルー」「ホワイト」の5色が用意されています。たいてい「白」か「黒」を選びがちの私ですが、今回はちょっと冒険心がでて「グリーン」を選択させてもらいました。詳しくはsudio公式サイト https://www.sudio.com/jp/をご覧下さい。

TOLV開封の儀

実物を見るとグリーンっていうよりはダークグリーンと言った方が近いですね。なかなか渋みがあって良い感じです。

sudioTOLVレビュー

ケースをパカッと開くと、こんな感じでTOLVがお目見えです。

TOLVケース背面

ケース背面はこんな感じ。ちょっと、のっぺりとしてます。
この背面に、バッテリー残量を表示させるためのボタンなどがあると嬉しいかな。

sudio「TOLV」と「NIVA」の外観比較

TOLVとNIVAの違い

まずはケースの形状はまったく違っていて、TOLVの方が圧倒的に小型化されています。TOLVのケースでちょっと残念なのは、NIVAと違ってバッテリーの残量がわかりにくいっていう点。(NIVAでは、4つのランプでバッテリーの残容量を表示)

NIVAとTOLV本体の形状

パッと見、ほとんど形状の違いがわかりませんが、TOLVの方が若干丸みを帯びています。でも、それによって耳への装着感が変わったって感じはせず、以前と変わらずしっかりと耳にフィットし、耳から落ちにくくなってます。

やっぱりカナル型のイヤホンは音漏れの心配も無いし良いですね。

進化した完全ワイヤレスイヤホンsudio「TOLV」

sudio tolvレビュー

では、肝心の機能や音質について触れてみましょう。

機能向上で一番良かった点としては、「イヤホンを取り出したらすぐにiPhoneに接続される」という点。これは、めちゃくちゃ便利。しかも、耳から取り外してケースに入れれば接続は自動解除され充電モードになります。

今までは、イヤホンを取り出したら左右それぞれの電源を入れてデバイスに接続されるのを待たなければならなかったのが、今回のTOLVではその作業が不要なので無駄な時間がかからずすぐに音楽が聴けるっていうのは最高です。

それと、なにげに嬉しかった改善点としては、ボタン操作による「前曲へのスキップ」が可能になったことですね。(右耳のボタンを2回押すと「次の曲へのスキップ」、左耳のボタン2回押しで「前曲へのスキップ」)

グラフェンドライバー採用でダイナミックな高音質を再現

TOLVでは「グラフェンドライバー」を採用したということが特長。技術的なことを理解していないので説明はできませんが、しばらくこの「TOLV」を利用した感想としては「めちゃくめちゃ音質が良かった。」というのが正直な感想。

とにかく「やわらかい音」「心地よい音」で音楽が優しさに包まれたような感じの音なんです。

過去のレビュー記事では「高音質」としか表現できてませんでしたが、今回の「TOLVは今までとは違う!」と感じれるほどの音質になっています。おそらくこれがグラフェンドライバー効果なんでしょう。

「Sudio」イヤホンと「AirPods」との大きな違い

Sudioのイヤホンは「カナル型」であるのに対し、「AirPods」は「非カナル型」の形状というのが大きな違いです。

AirPodsの非カナル型は「耳の中に置く」というイメージで、イヤホン本体と耳の壁に隙間が空いてしまいます。その為、外気の音を取り込みやすく音楽が騒音と混ざってしまうと言う欠点があるのに加え、耳の形状によっては耳からイヤホンが外れやすいというデメリットがあります。

一方、Sudioのようなカナル型イヤホンは、耳の中にガッチリと入り込み密閉する感じなので、音に集中できて耳からも外れにくいという利点があります。

なので私がいつもオススメするイヤホンは「カナル型」一択なわけです。

そして、「おしゃれ感」も兼ね備えたものということを考えると、sudio製品は群を抜いてます。

おそらくsudioを初めて知った方でも、sudio製品を手にすれば、私の感覚をきっと分かってもらえるはず。

sudio製品15%オフで購入できる無期限クーポン

今回もsudioさんのご厚意で、無期限クーポンコードを発行して頂きました。
購入時に下記のコードを入力すればsudio公式サイトの製品すべてが15%オフになります。

15%オフクーポンコード:  idotch 

2020年12月時点でも本クーポンコードは有効です。

Sudio公式ECサイト(日本語)はこちら

sudio公式SNSはこちら

Instagram:@sudio
https://www.instagram.com/sudio/
Facebook:www.facebook.com/sudiosweden/

ヘッドホン・イヤホンの最新記事8件