近所迷惑にならない!ネックスピーカー「SRS-WS1」なら簡単にホームシアターシステムを体感できる。

大型テレビの低価格化が進み、我が家でもついにブラビア65インチテレビを購入しました。大画面のテレビを導入すると、欲しくなるのが「ホームシアターシステム」。

ですが、ホームシアターシステムを導入しちゃうとウーハーのドスンドスンといった重低音が響き渡るし、なにせ音が大きすぎて近所迷惑になるんじゃないかと心配になってしまいます。そこで、今回購入したのはソニーのウェアラブルネックスピーカー「SRS-WS1」です。

このネックスピーカーであれば、自分の耳元だけで大音量を楽しむことが出来るので簡易的なホームシアターを体感することが出来ちゃいます。

ネックスピーカー「SRS-WS1」の仕様

型式アンプ内蔵スピーカーシステム
実用最大出力1W + 1W
スピーカーユニットΦ30mm x 2
電源リチウムイオンバッテリー
連続使用時間約7時間
充電時間約3時間
質量約335g
到達距離約30m(直進見通し、スピーカー1台接続)
約10m(直進見通し、スピーカー2台接続)

SRS-WS1の設置方法はいたって簡単

まずは、電源コードとテレビ側からの光ケーブルを接続します。

続いて、ネックスピーカー本体側の電源を入れる。

そして、先ほどの送信機裏側にある「ペアリング」ボタンを押すだけ。これだけでネックスピーカーが使用可能になります。

ネックスピーカーの使用感

実際にSRS-WS1を肩に乗せて装着。重さはあまり感じなく、数時間装着していても肩こりにはまったくなりません。

本体には、音量調整が付いているので好みの音量に調整することが出来ます。また、重低音がある場合は、このネックスピーカー自体が「ブルブルッ」と振動してちょっとしたウーハー感覚を味わえます。音の遅延もほとんどありません。

このネックスピーカーの良いところは、いくら音量を上げても自分の耳元付近だけなので、近所迷惑をかけてしまうといった心配が一切無いという点です。

音質もさすがソニー!というレベルで大満足の一品。

ワイヤレスだから離れた場所でもしっかりと聞こえる

ワイヤレス接続タイプの利点としては離れていても大丈夫という点。だから、ちょっとトイレといった時や冷蔵庫にビールを取りに行っている間でも、しっかり耳元で聞こえるというのは便利です。

また、SRS-WS1はBluetooth接続では無いので、ネックスピーカーとテレビからも音が出ているという点も特長の一つ。(Bluetooth接続だとテレビからは音が出ない)

なので、私は普通にテレビを見ながら奥さんはキッチンでネックスピーカーで音を聞くということが出来るのです。これも買って良かったと思うポイントですね。

twitterのつぶやきチェック
GeekPost" width="1280" height="768" >

GeekPost

SEO・WEBマーケティングを生業としている管理者が、スマホや最新ガジェットを独自の視点で自由気ままに書き綴っています。2012年からはじめた本サイトもおかげさまで現在では多くの方に訪問していただいております。商品レビューなどをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。