冬到来!バイク乗りに推奨したい電熱グローブ、TAICHI「e-HEAT」で手元あったかドライブ。

  • 2019年11月5日
  • 2020年7月30日
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電熱グローブE-HEATレビュー

11月に入り、凍えそうな冬がそこまでやってきました。これからの数ヶ月間は、バイク乗りにとっては非常に厳しい寒い季節ですね。私も長年バイクに乗ってきていますが、やっぱりこのシーズンは寒すぎてバイクに乗るのがイヤになります。(だけど満員電車が嫌いなので、移動には必ずバイクを利用しています)

特にこれからの季節でキツいのが、「手」ですね。バイクに乗ってると、「手」は思いっきり風にあたりますのでとにかく手がツラいんです。グローブをやっていても手が凍りそうなくらい。バイク操作は「手」が肝心ですので、手がかじかんで動かないってなると下手すると命に関わってきます。

そこで、私が購入したのはTAICHIの電熱グローブ「e-HEAT」。

E-HEATレビュー

実はコレ、昨年末に購入して既に1シーズン利用しています。その結果、めちゃくちゃ良かったのでバイク乗りの方には是非推奨したいと思っています。

e-heatとバッテリーパック

e-HEATは電熱グローブなので当然ながら、電気が必要になります。給電方法は、1.バイク本体からの給電と、2.バッテリーからの給電の2種類あり、どちらかを選択する必要があります。その給電方法にあわせてグローブを購入しなければなりません。(バッテリーとバイク本体からの給電を併用することが出来ないんです)

私の場合は、バッテリーを選択しました。

e-heatバッテリー

バッテリーパックには、バッテリー2個と充電器が1個同梱されています。

バッテリー残量がわかる

バッテリーにはモバイルバッテリーのように、電池残量をチェックすることができるようになっているのであとどれくらい暖かい状態で走れるのかわかるようになっています。

E-HEATレビュー

バッテリーの充電が完了したら、グローブ本体のケーブルに接続して、ポケットへ埋め込みます。

止水チャック

ポケット部分のチャックは止水チャックになっているので、水が入って感電すると言うことはありません。
ちなみに、寒い大雨の日にも試してみましたが、バッテリー部分が濡れていると言うことは全くありませんでした。

e-HEATのバッテリー持ち時間は?

e-HEATは、3段階の温度調整が可能になっていて、温度設定によって持続時間が異なってきます。
温度調整は、グローブのボタンの色によって視覚的に分かります。

ハイパワー ノーマル エコノミー
ボタン色 e-heatハイパワーの色 E-HEATノーマルパワーのボタン色 E-HEATエコノミーパワーボタン色
持続時間 約2時間 約3時間 約4時間

持続時間は最強パワーで使っても2時間は持つので、片道1時間程度であれば常にポカポカ状態で運転することが可能です。気温が10度くらいの場合は、ノーマルパワーでも暖かく感じますが気温が10度以下になってくるとハイパワーじゃないと暖かさを感じません。

E-HEATレビュー

実際に1シーズン利用して感じたことは、「電熱グローブ最強!」でした。私の場合、常にハイパワー設定で手を温めてたので、バイクを降りたときの作業がとてもスムーズでした。手がかじかんでいると思うように作業ができませんからね。

また、外出前にグローブ本体をストーブ前で温めた状態で利用すると、グローブ内側の温度が高く維持されやすいので、極寒の時は一度温めた状態で利用することをお奨めします。

バイク乗りの方で、手がかじかむから、毎年この時期がイヤっていう人にはこの電熱グローブは絶対にお薦めです。

電熱グローブE-HEAT
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