ウソだろ!サーキュレーターで暖房効率がこんなに上がるのか、扇風機とは格段に違いすぎる!

サーキュレーター

石油ファンヒーターやストーブなどの暖房を付けても足下が寒い・・・・でも、部屋の上の部分は暑くて頭がボーッとする。毎年そんな感じ。

でもこれからは違います。なぜなら「サーキュレーター」を購入したから。

このサーキュレーターを使うことで、扇風機では味わえない驚きの効果があったので紹介します。

サーキュレーターと扇風機は全くの別物!

冬の時期になるといっつも思うのが、「いかにして暖房効率を上げようか?」ということ。

わが家では石油ファンヒーターを使っているのだが、暖かい空気は部屋の上の方で滞留するため、足下はいつも寒い。

扇風機による空気の循環効果は低い

部屋の上部にたまった暖かい空気を循環させるために、扇風機を最強レベルでまわして空気を循環させていたつもりになっていてもやっぱり足下は寒い。

扇風機では「空気の循環」には不向きなのか?と考え、色々調べたら・・・実は、サーキュレーターと扇風機は利用用途が全然違いました。

サーキュレーターと扇風機の大きな違い

扇風機というのは、放射状に風を送り、近くにいる人の全体に風をあてて涼しくさせるもので、あくまでも近くの対象物に風をあてるというもの。

一方、サーキュレーターというのはらせん状に風を送り出すことで、遠くまで風を送り空気を循環させるというもの。

ちなみに扇風機で首振りにして強風を送っても空気を循環させるためには約2時間ほどかかるらしい。逆にサーキュレーターだとたった2分で循環が可能とのこと。(興味がある人は「サーキュレーター 扇風機」で検索すると色々と情報が出てきます。)

なるほどなるほど。

ということで早速、購入してきたサーキュレーターをぶんまわしてみる。

暖房効率を上げるための最適な向きはどこ?

サーキュレーターは扇風機と違って風向きの角度を大きく変えることができるので、部屋の狙った場所へ風を送ることが可能です。

サーキュレーター

メーカーサイトを確認すると、「暖房時には天井に溜まった暖かい空気をグワーって循環させることで、効率よく足下にも暖かい風がくるようになる」ということで、サーキュレーターを天井に向けて風を送ってみる。

サーキュレーターで空気の循環

サーキュレーターを使うことで、部屋全体が驚くほど暖かくなりました!

しかも、いつも石油ファンヒーターを全開で利用していたのに、設定温度を極端に下げても十分に暖まります。こんなことならもっと早くに気づいておけば、夏場の電気代を大幅に削減できてたんじゃないかとちょっと反省。

なかなか部屋が暖かくならないって悩んでいる人、サーキュレーターをぜひお試しあれ!

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