格安SIMよりもソフトバンクの方が安くなるケースもある!

スマ放題

ここ最近、我が家の通信コストをどうにか安く出来ないかと模索しておりやっぱり5月に実施されるSIMロック解除を待ってMVNOの格安SIMにするしかないかなぁと思っていたところ、ソフトバンクの公式サイトに驚きのプランがあったのでちょっとシミュレーションをしてみた。

そのプランの名は「スマ放題」だ!

スマ放題は他社ケータイ・固定電話へも24時間通話し放題(国内)っていうから驚きです。

スマ放題と格安SIMのランニングコストを比較

では、端末料金を除いた毎月固定で最低限かかるランニングコストの比較。
比較対象は格安SIMで代表的な「IIJmio」。

(税込) SoftBank(スマ放題) 格安SIM(IIJmio)
基本料 通話し放題プラン
2,916円
ミニマムスタートプラン
1,728円
インターネット
接続基本料
S!ベーシックパック
324円
0円
データ通信料 データ定額パック
(小容量 2GB)
3,780円
バンドルクーポン
2GB
0円
合計 7,020円 1,728円

格安SIMの方が5,292円安い!圧倒的に安いです。
が、これは通話も一切しないで2GBのデータ通信だけの最低限でのランニングコスト。

私のように仕事でも個人携帯を利用しているとやっぱり「通話」はしますので今度はこのコストも考えて比較してみます。

1日10分の通話だと格安SIMは倍の料金になる!

IIJmioの通話料は20円/30秒(税別)だから他社キャリアと一緒。

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通話料金比較

だが、他社キャリアと違うのは無料通話が無いこと。ドコモ・au・SoftBankは同じキャリア同士であれば通話が無料になるが、IIJmioは全て通話料が発生します。

私のように帰宅時に妻へ「帰るよー」って電話するだけで30秒分の課金です。

で、先ほどの比較ででた差額「5,292円」を43円/分で割ると「123分」。

例えば毎月20営業日として、「123分÷20営業日」は「6分」!!!
仕事中に取引先と1日6分の通話をする人であれば、ソフトバンクのスマ放題の方が断然安くなってくると言うことですね。

仮に仕事で1日10分の通話、プライベートで1日1分の通話とした場合、1ヶ月で230分の通話時間となり、格安SIMの通話料は「9,890円」に基本料がプラスされ、「11,618円」というバカ高いランニングコストになっちゃいます。

下の表は1日の通話時間を単純に30日で計算しトータルコストを比較したもの。

1ヶ月30日で計算 SoftBank(スマ放題) IIJmio(基本料も含む)
1分/日の通話の場合 7,020円 3,018円
3分/日の通話の場合 7,020円 5,598円
5分/日の通話の場合 7,020円 8,178円
10分/日の通話の場合 7,020円 14,628円

ということで、LINEやfacebookなどのSNSだけでやりとりしている人は格安SIMにした方が間違いなく安くなるが、通話もそこそこ利用するビジネスパーソンであればソフトバンクのスマ放題にした方がめちゃくちゃお得になります。

早速、ソフトバンクオンラインショップで機種変更と一緒にスマ放題に申し込んじゃいます!

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