モバイルバッテリーANKER Asto Miniを買ってみたのでレビューしてみる。

anker充電

2011年3月11日に起きた東日本大震災の時に購入したモバイルバッテリーがもうへたってきて、すぐに放電してしまうため新しく購入することに。

オシャレでコンパクトのAnker製モバイルバッテリー

基本的に私がモバイルバッテリーを利用するのはイーモバイルの「Pocket Wifi」だけ。スマホ(206SH)は大容量なので2日間は持つのでまったく不要だし、iPad miniのバッテリーの持ちも非常に良いのであまり必要なし。

このPocket Wifiは終日電源を入れっぱなしで、206SHとiPad、ノートパソコンと接続するためすぐにバッテリーがなくなっちゃうんですよね。

ちなみに私の使っているPocket Wifi GL01Pも大容量というのが特徴なのだがバッテリー容量が3,000mAhなので半日もフルで使えばバッテリー切れになっちゃいます。

で、一番困るのが帰宅時の電車の中。バッテリーが切れると、通信が全くできないのでスマホやiPadでの時間つぶしができないんです。なので、自宅に到着するまでの2時間弱くらい利用できるモバイルバッテリーが欲しいってことでAmazonで探しました。

選んだポイントとしては、

    1. レビュー評価が高い
    2. 安い(できれば3,000円以内)
    3. オシャレ。

バッテリー容量はあまり気にしません。(短時間充電できれば良いので)

この3点で探し、見つけたのが「ANKER Asto Mini」!

なんと1,640円という低価格でオシャレ、しかも高評価。ということで2個購入しちゃいました。ちなみに、バッテリー容量は3,000mAh。(Pocekt Wifiと同じです。)

アップルっぽいデザインのANKER

ankerパッケージ

まず届いてびっくり、なんかアップル風のデザインなんですよね。1,680円と安いにもかかわらずパッケージや製品デザインに力をかなり入れているのがひしひしと伝わってきます。この時点でかなり高評価です。

ankerパッケージ2

はい、開封するとこんな感じです。

anker同梱物

同梱物としては本体とメッシュのケース、充電ケーブル、マニュアル。

ankerの大きさ比較

ANKER Asto Miniの大きさはタバコよりもちょっとだけ高いくらい。
ものすごくちょうど良い大きさです。

anker充電

ANKER Astro Miniの作りは非常にシンプルで、充電ケーブルを挿す口と確認ボタン
のみ。充電を開始すると、オレンジ色のランプが光りコレが消えたら充電完了。

ANKER充電

今度は差し込み口を替えて、ANKER側からPocekt Wifiへ充電。緑色のランプが光れば充電開始です。

問題点はバッテリー残量がわからないこと

ものすごく、オシャレでコンパクトのこのANKER Astro Miniですが、不満点としてはバッテリー残量がまったくわからないことです。

説明書では、ボタンを押して5秒間緑色のランプが光ればバッテリーがある、ボタンを押しても光らなければバッテリーがない。っていう簡単なもの。

で、バッテリーが切れた状態でボタンを押すと、5秒間緑色のランプが光ったので「あれ?まだ残ってる?」って思い、Pocekt Wifiに接続すると数秒程度充電するが、すぐに切れちゃう。

そしてまたボタンを押すと緑色のランプが光るので、充電を開始してみるとすぐに切れちゃう。。。。。そう、あんまりあてにならないランプなんです。残量については自分で管理していく必要があるようですね。

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