通信コストを極限まで抑えるなら050電話と格安SIMで決まりでしょう!

通話料を極限まで削減

最近は各キャリア「通話し放題」のプランを打ち出してきたため、通話料金に関するコスト意識が薄まってきている感はありますが、とはいえ、毎月8,000円前後のコストはかかっちゃいますよね。なんと言ってもパケット通信の定額費用が高すぎるんです。なので今回は通信コストを極限まで下げるための方法をまとめてみます。

スマホのコスト削減にかかせない格安SIM

ランニングコストを抑えるためには、キャリアから与えられる「090」「080」「070」といった番号ではなく、IP電話の「050」からはじまる番号で運用しなければなりません。

その為には安定したデータ通信環境が必要になるのでMVNO(格安SIM)を契約してデータ通信のみのSIMを準備します。

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050番号を持てる「050plus」か「ブラステル」が定番

データ通信の環境が整えば、あとはIP電話のアプリを準備するのみ。このIP電話の定番アプリとしては「050plus」か「ブラステル」なのだが、どちらが自分に合っているかは実際に利用してみて使いやすい方を選択すると良いでしょう。

ブラステルは私の会社でも利用しているIP電話を提供しているので通話品質はピカイチ。ただ、ブラステルの場合、料金をチャージしていかないといけないので常に残額を確認する必要があるという面倒くささがあります。

格安SIMとIP電話アプリでいくらになるの?

格安SIMの定番「IIJmio」のデータ通信3GBであれば「972円/月」で、IP電話を050plusにすれば「324円/月」が最低かかる費用。合計するとナント「1,294円」で済んじゃいます。

しかも電話は受話だけにしておけば、たったこれだけでイケちゃいます。私はソフトバンクがお気に入りなのでこのような組み合わせにはしませんが、コストを極限まで抑えたいという人にはめちゃくちゃ安上がりになる組み合わせです。